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最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
だからさぁ、『探偵物』と思うとバカを見るワケよ,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 4.0
レビュー対象商品: たんていぶ THE DETECTIVE CLUB -失踪と反撃と大団円- (初回限定版) (Video Game)
選択肢から三つを選ぶ件、これは…どう考えてもバグですよ、柔軟な発想との至極暖かい物の見方をされてる方もいらっしゃいましたが、前作で画像表記がバグってた事ですし、なんかもーフツーにプログラム上で選択肢として選ぶべき数字を打ち込み間違えた と解釈した方が正解だと思います。あれを証拠として上げるなら被害者自信が窓を開けていた、との理由が説明の中に含まれてなければならないし、不正解後のヒントを聞けばやっぱり本来選ぶべきだったのは○○か○○だったと思われます(どうしてもそれで正解されなくて攻略サイトに泣き付いたらこんな展開でちゃぶ台を返してみたがどうだね)推理物なのにロジックがおかしいって何事ですか、正座したまえよ担当の者とエライひと。 他にも『入れ替わりフラグ』が不可解なミスリード的に差し込まれてたり、本筋の○○○も…推理物としてはNGのはずだし、○○○○にしてもかなり無理のある設定です、言いたくないけど御都合主義極まりなく、ちょっとお前ら殴ってやるからそこに並べと言いたくなる酷さです。 ただ、正統派の推理物と考えれば拳で殴打のレベルだとしても、娯楽的読み物として軽い気持ちでプレイすればかなり楽しめます。ってゆーかそもそもなんで四つに分けくさったとの突っ込みどころは相変わらずですが、話自体は続きを見たいかもです。かなり好きかもです。 でもなんだろう、嫌いじゃない作品なんだけど、踏んづけて罵倒して罵っておかないと気が済まないこのキモチは。なぁ?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
第3巻に続き面白い。シナリオ展開は今まで一番良い印象。,
By あつろうサイコ (愛知県) - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: たんていぶ THE DETECTIVE CLUB -失踪と反撃と大団円- (初回限定版) (Video Game)
■取り敢えず始める前に(例の如くというか)「データの引き継ぎ」をしておくのがよろしいかと(因みに一瞬で終わります)。シナリオ…今回は最終巻だけあってか、今までで一番楽しかった印象があります(第3巻も面白かったけど)。 最初の章(第10章)は今までと若干趣向が違っていましたが、これはこれで良かったかな。 ただ、この章の「3つの証拠」の選択がややクセモノで、柔軟な思考で考えないと突破するのに苦労するかも。 逆に言うと、というか、ここを突破すれば後はそんなに難しい選択肢や証拠の提示はないと思います。 因みに個人的に感じたことですが、今回は「自分で謎を解いていく」という感覚はそれほどなく、「シナリオの展開を楽しむ」という感が強かったですかね(てか実際に推理部分が今までと比べて少なかった印象)。 そうそう、テンポの良さは相変わらずで、おまけエピソードもさらに充実された感があるのは◎です。 不満点は相変わらずの「虫めがねでの怪しい箇所の捜索」が総当たりで作業的なことと、同じく相変わらずのボリュームの少なさでしょうか(あ、前者はどちらかというと「システム」かな)。 他にも僅かにはありますが全体の面白さを考えれば些細なこと。 キャラ…もう言及する必要はないでしょうかねw メインの探偵部のキャラ達は勿論、サブまで皆(魅力的な)良いキャラしてます。 音楽…OPテーマ曲(前2巻と違ってシリアスなカッコイイ曲)は前の第3巻と同じですが、良い曲ですし変更する必要はなかったと思うので気にならない。 ゲーム中のBGMはいつも通り(悪くない、どちらかというと良い)。 システム…前述した捜査(捜索)パートの不満はありますが、いつも通り基本システムは悪くないです。 ただ、いつも通り容量が結構掛かる「インストール」をしていないとローディング時間は長めです。 総評…ラストの巻だけあってかなり盛り上がってくれた印象。 多くはないですがラブコメ要素も本編に今まで以上に垣間見られる場面もあり、個人的には大好物なシナリオ展開。 ただ、過去の巻の事件等の伏線をこの巻で収束していることも含め(過去巻のネタバレ有り)、プレイするなら是非シリーズを通してプレイしていただきたいです(どうしてもソフト4分割商法だけは納得出来ませんが、通してプレイしてきた方は懲りずに買い続けてきた甲斐があったのでは)。 P.S.因みにラスト(事件解決後)の「3箇所へ移動する」選択肢の場面ではセーブしておくのをオススメします(一度クリアしてここでロードし直してクリアを繰り返せば、一気に「おまけエピソード」が増えるので)。 さらに追記(11/28):あと「煌めく流星」のテンションには思わず笑いましたwあと「不運な衛星」は吹いたw
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
紙芝居で残念,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 2.0
レビュー対象商品: たんていぶ THE DETECTIVE CLUB -失踪と反撃と大団円- (初回限定版) (Video Game)
1巻の(選択するだけの)謎解きゲームに戻ってしまった。これに尽きる。前作まではパズル要素で頭を使ったりしてなかなか楽しめたのに… 最終巻なのでストーリーを締めにかかったのだとは思うが「探偵」の気分にはなれなかった。 ひねりも少なく文章を読むだけだったのでプレイ時間も一番短かったかな。 ストーリーやキャラクターがいいだけにとても残念。 あとはやはりこのボリュームで4部作ってのは…ね。
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