この本は資産運用本ではなくその手前(入り口?)である人生設計入門になっています
…で読んでいると…半分近くある70ページほどが如何にたりないお金なのかの説明が続くので読んでいて嫌になります(笑)
1章でたりないお金について
2章でどこから費用を削るのかに続いて
3章からは浮いたお金の運用に進みます
投資信託の自動積み立てを利用するのでこれを読み終えた後は「忙しいビジネスマンでも続けられる 毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術」を一読するのも良いと思います
ここからの扱うテーマは同じなので参考になると思いますし薦めるファンドもほぼ同様です
最後の5章では買って(利用して)はダメな金融商品として
民間の年金
学資保険
借金…特にリボ払い
毎月分配型の投資信託
社債
自社株
他にも重要なお金の知識がコンパクトに網羅されていますので資産運用の前に人生設計入門は必要となる知識と言えそうです