出版社/著者からの内容紹介
男はいつも、女にしてやられる。
裏切られても、傷つけられても、性懲りもなく惹かれあってしまう。
女と男のビターなラブストーリー
女性たちに圧倒的に支持される恋愛小説家・唯川恵が贈る大人の物語
裏切られても、傷つけられても、性懲りもなく惹かれあってしまう。
女と男のビターなラブストーリー
女性たちに圧倒的に支持される恋愛小説家・唯川恵が贈る大人の物語
「結婚したことを後悔しているわけじゃない。ただ、淋しかっただけ――」
完璧に家事をこなす妻を裏切り、若い奈美と浮気する木島。妻が化粧をするのを最期まで許さなかった原田。婚約寸前の彼女がいるのに社内で二股かけた洪一。仕事のために取引先の年上女性に近づく孝次。若い妻を信用できずにメール恋愛を仕掛ける田崎etc.
寂しがって生きている女と、悔しがって生きている男。
それでも恋をせずにいられない男と女のほろ苦い人生をしっとりと描く恋愛小説9篇。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
愛したことが間違いなんじゃない。ただ少し、愛し方を間違えただけ―。完璧に家事をこなす妻を裏切り、若い女と浮気する木島。妻が化粧をするのを許さなかった原田。婚約寸前の彼女がいるのに社内で二股かれた洪一。仕事のために取引先の年上女性に近づく孝次…。裏切られても、傷つけられても、性懲りもなく惹かれあってしまう、恋をせずにいられない男と女のための恋愛小説9篇。
内容(「MARC」データベースより)
浮気もメール恋愛も裏切りも、うまくやっているつもりでも、結局、男はいつも女にしてやられる。愚かで、だからこそ愛おしい。恋せずにいられない。男と女に捧げる恋愛小説集。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
出版社からのコメント
担当者から
唯川恵さんは、ご存じの通り、恋愛小説の名手として若い女性を中心に絶大な支持を集める作家ですが、本書では新しい試みに挑戦なさっています。『ため息の時間』は、「小説新潮」などを中心に掲載された作品を収録した9篇の短篇集ですが、すべての作品が男性の視点から描かれました。その結果、大人の男性の悲哀と恋愛の切なさとを描いたしっとりした雰囲気の作品集に仕上がり、唯川さんは、見事に新境地を開拓なさったと言えると思います。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
唯川恵さんは、ご存じの通り、恋愛小説の名手として若い女性を中心に絶大な支持を集める作家ですが、本書では新しい試みに挑戦なさっています。『ため息の時間』は、「小説新潮」などを中心に掲載された作品を収録した9篇の短篇集ですが、すべての作品が男性の視点から描かれました。その結果、大人の男性の悲哀と恋愛の切なさとを描いたしっとりした雰囲気の作品集に仕上がり、唯川さんは、見事に新境地を開拓なさったと言えると思います。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者について
著者 唯川恵(ゆいかわ・けい)
1955年石川県金沢市生れ。銀行のOLを経て、'84年「海色の午後」でコバルト・ノベル大賞を受賞し、作家デビュー。恋愛小説やエッセイを発表し、多くの女性たちの共感を集めている。著書は『あなたが欲しい』『めまい』『病む月』『愛なんか』『ベター・ハーフ』『ゆうべ、もう恋なんかしないと誓った』などの小説の他、エッセイに『シングル・ブルー』『OL10年やりました』『5年後、幸せになる』など多数ある。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
1955年石川県金沢市生れ。銀行のOLを経て、'84年「海色の午後」でコバルト・ノベル大賞を受賞し、作家デビュー。恋愛小説やエッセイを発表し、多くの女性たちの共感を集めている。著書は『あなたが欲しい』『めまい』『病む月』『愛なんか』『ベター・ハーフ』『ゆうべ、もう恋なんかしないと誓った』などの小説の他、エッセイに『シングル・ブルー』『OL10年やりました』『5年後、幸せになる』など多数ある。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
唯川 恵
1955(昭和30)年、金沢市生れ。銀行勤務などを経て、’84年「海色の午後」でコバルト・ノベル大賞を受賞。恋愛小説やエッセイで、多くの読者の共感を集めている。2002(平成14)年、『肩ごしの恋人』で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1955(昭和30)年、金沢市生れ。銀行勤務などを経て、’84年「海色の午後」でコバルト・ノベル大賞を受賞。恋愛小説やエッセイで、多くの読者の共感を集めている。2002(平成14)年、『肩ごしの恋人』で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)