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ため息の時間 (新潮文庫) [文庫]

唯川 恵
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

愛したことが間違いなんじゃない。ただ少し、愛し方を間違えただけ──。完璧に家事をこなす妻を裏切り、若い女と浮気する木島。妻が化粧をするのを許さなかった原田。婚約寸前の彼女がいるのに社内で二股かけた洪一。仕事のために取引先の年上女性に近づく孝次……。裏切られても、傷つけられても、性懲りもなく惹かれあってしまう、恋をせずにいられない男と女のための恋愛小説9篇。

出版社からのコメント

担当者から
唯川恵さんは、ご存じの通り、恋愛小説の名手として若い女性を中心に絶大な支持を集める作家ですが、本書では新しい試みに挑戦なさっています。『ため息の時間』は、「小説新潮」などを中心に掲載された作品を収録した9篇の短篇集ですが、すべての作品が男性の視点から描かれました。その結果、大人の男性の悲哀と恋愛の切なさとを描いたしっとりした雰囲気の作品集に仕上がり、唯川さんは、見事に新境地を開拓なさったと言えると思います。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 309ページ
  • 出版社: 新潮社 (2004/6/27)
  • ISBN-10: 4101334277
  • ISBN-13: 978-4101334271
  • 発売日: 2004/6/27
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 11 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
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17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ストーリー+オチ=唯川恵 2004/6/29
投稿者 つねこ
形式:文庫
ほんと最近の唯川恵はおもしろい!!
短編だからこそできる、オチの鋭さ!!
今回の作品はすべて男の目線でかかれていて、「どこにでも、自分が注目を浴びていないと話ができない女はいる」、「助けられたことが、特別な出会いだと思い込む女」。読んでいて、ひやひやっとするようなセリフがいたるところに…どうしてこんなにさらっと、男女の核心をつけるんだ!!?
あんなに作品の中で、男女のいやらしい部分をこれでもかというほど露呈させておいて、それでも恋愛小説と言い切る、唯川恵。全く、あっぱれ。
作品には本当に普通の人間しか出てこない。出てこないのに、全く退屈させない。どんなオチが待っているのか、どんなストーリーの裏切りで、読者を本の世界に落とし込んでくれるのか。
読書の醍醐味を教えてくれる一冊
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投稿者 掬水
形式:文庫
雰囲気もモチーフも全くことなる9編が収められた短編集です。共通点は大人の男性が主人公ということです。それぞれの作品が、恋人、妻、浮気相手、父親などとの関係を軸に多彩な物語の世界を見せてくれます。
9編とも洒落た「落ち」が用意されていてそれなりに面白いのですが、特に、リストラされた男性を主人公とする『終の季節』が心に残りました。解説の北上次郎氏も同じ感想のようですが、寂寥感に立ちすくむ人間同士の出会いが、いい味で描かれています。甘いと言えば甘いかも知れませんが、そういうことでもあるならば、先の見えない人生も生きていけるというものです。
ブラックユーモアとしては『濡れ羽色』が面白かったです。結末は明記されていないのですが容易に想像でき、「なるほどそういう伏線だったのか」と感心しました。
身勝手な男、翻弄される男、さまざまな局面の男を描いていますが、身につまされる部分もありました。この作家は初めて読んだのですが、色々な男女をよく見ているのだと思いました。
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5つ星のうち 4.0 恋愛と結婚 2004/11/7
投稿者 aki-yo3
形式:文庫
大学を卒業してから、自分ではなく周りから「結婚」という事を意識されはじめ、
ついこの前までは「結婚しないと!」と病気のように思っていた。
でも、好きな人もいないのに、結婚はダメじゃない?って気付いてから
つき物が落ちたように毎日が楽しくなった。
この「ため息の時間」はそんな私の気持ちを後押しするかのように恋愛と結婚
についての物語が詰まっていて、決して「結婚=幸せ」ではないと思わせる。
だからと言って、一生独身でいようとか思ったりもしないんだけど、
なんだろう?この話を読んでると「結婚に逃げちゃいけない!」って思わせられるし、
幸せになりたいのなら、自分が幸せを与えられるようにならないとダメだって
思わされました。
25歳~30代半ばくらいの方にお勧めです!
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5つ星のうち 4.0 中身の濃い一冊 2003/7/30
投稿者 risak
形式:単行本
私がこれまでに読んだ唯川先生の作品の中でもこの作品は初めてのジャンルではないかと思います。あとがきで先生ご自身が語っているように「男性側から見た女性を捉えた作品を集めた短編集」ですが、変に男性が偶像化されておらず、現実的で地に足が着いているからこそ読み応えのある物語ばかりです。また、女性のちょっとビターな念や情を客観的視点から見つめなおす事ができるのもこの作品の特徴といえます。男性にも、女性にもお勧めできる一冊です。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ドラマ仕立ての恋愛小説集 2001/11/20
投稿者 仁岸 稔
形式:単行本
 短編全てが男性側からの視点で描かれ、男の身勝手さや、女の恋愛に対する切なさを巧く表現しています。どこか物語も現実的で、それが特に女性読者にも受け入れられるのでしょうし、唯川恵らしい大人の恋物語が、ドラマ仕立てのように描かれていて、登場人物の思惑を含めて、出会いや別れを印象的に演出しています。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 yuki98
形式:単行本
 恋愛小説の短編集なので、暇つぶしのつもりで手に取った。ところが、空き時間に一編ずつ読むどころか、全編一気読みしたくなる様な内容ばかりだった。
 どこでもいそうな、それでいてそれぞれ個性を持った男性を登場させ、その視点で9つものストーリーを創り上げるというのは、それまで、そういう小説を読んだことのない私としては目からウロコ状態だった。それが、女性作家のシワザというのだから、尚更だ。
 相手を愛しく思うあまり、相手が死んだ後も一緒にいたいという思いを実現させる「僕の愛しい人」などは、恋愛の中にもサスペンスを感じさせ、「分身」にいたっては、自分が造り上げた虚像が、実体化する場面(それが、偶然か必然かは読者に考えさせるところでもあるが)などは、SF小説かとも思わせる。
 とにかく、ただの恋愛小説ではないのだ。
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恋愛小説9篇という紹介文は誤りで、短編小説9篇です。
確かに恋愛小説もありますが、人情小説や恐怖小説ともいえるものもあります。... 続きを読む
投稿日: 3日前 投稿者: トビー
5つ星のうち 5.0 女性のため息なのか、男性のため息なのか。
短編小説9話。
口紅
夜の匂い
終(つい)の季節
言い分
僕の愛しい人
バス・ストップ... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: kaizen
5つ星のうち 4.0 9つの物語☆
唯川さんの短編集はいくつか読みましたがこちらは男性目線で新鮮でそれぞれ短編に色々な恋愛&すれ違いの形が描かれている。特に「終の季節」「バスストップ」が好きです☆
投稿日: 2010/10/16 投稿者: みい
5つ星のうち 5.0 当てはまる男はきっと多い
著者の作品は初めて読んだ。
普段は女性目線で描かれているが、今回は全編男性目線で描かれている異色の作品だ。... 続きを読む
投稿日: 2009/8/23 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 3.0 女性たちの復讐
女は男に従っていて当たり前、俺は今までお前らを養ってきた、などと考えている男にとって、女はこんなことを考えているのかということを痛感させられた。「バス・ストップ」... 続きを読む
投稿日: 2008/7/26 投稿者: コーキ
5つ星のうち 4.0 愛おしいダメ男とサメ女
文字通りため息のでるような男と女のすれちがい短編集です。

どうして男と女はこんなに分かり合えないのか。... 続きを読む
投稿日: 2007/8/12 投稿者: のいのい
5つ星のうち 3.0 懲りもせず
ステキな恋の物語とはかけ離れているけれど

「懲りもせずに、また恋をしちゃうんだよなぁ」ってしみじみ感じてしまう。... 続きを読む
投稿日: 2007/1/7 投稿者: rieo
5つ星のうち 4.0 男女
唯川先生の短編集です。

男性の視点で話が描かれているので、とても新鮮です。

やはり女性というのは強いです。... 続きを読む
投稿日: 2006/12/22 投稿者: シバエリ
5つ星のうち 4.0 よかったです
 唯川恵さん、とても気になっていて買いました。

こちらのレビュー通り、とてもよかったです。... 続きを読む
投稿日: 2006/10/9 投稿者: あずき
5つ星のうち 5.0 新鮮味☆
私は、よく唯川恵さんの本を読みますが、今までの作品はどちらかというと、女性目線で書かれた物が多かったと思います。しかし、今回の短篇小説は、どれも男性の目線で書かれ... 続きを読む
投稿日: 2006/3/6 投稿者: ジャンヌ☆
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