「週刊大衆」に連載されていたエッセイのシリーズで、今回で4冊目
である。この二人はとてもいいコンビで、時間を忘れて一気に読みま
した。
あいかわらず西原さんの挿絵はおもしろいし、伊集院さんの遊びっぷり
にも感心させられます。特に松井選手を応援しに行ったときのエピ
ソードは笑いました。
競輪界には厳しいことを言っていますが、当然のことだと思いました。
最後のほうに、競輪選手会についても苦言を呈していましたが、それも
当然のことだと思いました。松本整選手を引退させてしまった競輪選手
会っていったいなんなのかとあきれました。
遊んでばかりいるようで、最後にきっちり言うべきことは言うところに
感心しました。
二人のトークライブの模様が収録されていますので、そちらも楽しめま
す。おもしろいですよ。