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5つ星のうち 5.0
たまゆら〜なので, 2010/11/29
レビュー対象商品: たまゆら 第一巻(初回限定生産)【Blu-ray】 (Blu-ray)
本編33分、特典映像38分、キャラクターコメンタリー、たまゆらじお特別編60分
なかなか充実した内容で、非常に値段に見合った商品だと思いました。
作品の雰囲気に癒され、キャラクターにも癒されと、見終わったあとは非常にやさしさにつつまれているような気がします。
あたたかな時間とやさしい町につつまれたい方は是非お手に取ってみてください。
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5つ星のうち 5.0
やさしい気持ちに, 2010/9/9
レビュー対象商品: たまゆら 第一巻(初回限定生産)【Blu-ray】 (Blu-ray)
先日、先行放送されていたのを視聴
風景の描写が細かく、作品全体の雰囲気がやわらかであった。まれにみる良作
色々特典がついて、このプライスというのも良
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5つ星のうち 5.0
「ARIA」や「スケッチブック」を好きな人にはおススメです。, 2010/9/30
レビュー対象商品: たまゆら 第一巻(初回限定生産)【Blu-ray】 (Blu-ray)
尾道周辺を舞台にした作品には青春モノが多く、実写なら元祖大林監督の「尾道三部作」、アニメでは「かみちゅ!」、マンガも「タビと道づれ」などがあります。
どの作品も何気ない日常の中で日々成長していく少年少女の姿を抒情的に描くのに「初めて観る景色なのにどこか懐かしく、なぜか心淋しくなる」海と山に囲まれた瀬戸内の風景が一役買っています。
それだけに、作品の最大のウリである瀬戸内の情景に感情移入できないと相当にキツイです。
それは「たまゆら」についても同じコトが言えそうです。
佐藤順一監督がARIAの後に同系統のヒーリング系の作品を手掛けるなら、「現代」・「瀬戸内」・「オリジナル」しか有り得なかった気もします。
それだけに、監督が自身の集大成とも言える「たまゆら」の舞台に竹原を選んだのも解かる気がしますし、ココが舞台なら敢えて大事件を起こす必要も無いというのも納得できます。
・・・がっ、下手をすると「起伏の乏しい日常の描写」で終わってしまう危険性をはらんでいます。
ありきたりな「ゆる〜い日常モノ」になるのか、それとも・・・?
ARIAファン・サポーターかつサトジュン監督のファン・サポーターである自分としては大変興味がありサンプルを頂戴しました。
結論だけ先に書くと、予約する価値あると思います。
それぞれの目標に向かって全力疾走し始める直前の「助走期間」こそ「監督の描きたいモノ」=「たまゆらのテーマ」なのかな・・・と、第一巻を観ていて思いました。
ARIAで例えるなら、灯里がウンディーネになろうと決意するまでのお話と言えるでしょうか。
主人公の楓はカメラの愛好者で、憧れの写真家がいます。
その憧れの写真家や周囲の人たちに自分の撮った写真を好きだと言われてうれしくなり、漠然と「写真家」という職業を意識する様になります。
そんな楓の意識の変化をキッカケとして、各々がそれぞれの「自分のやりたいこと=自分の夢」に向かって、小さくても大事な一歩を歩み始めます。
まだ具体的にやってみたい仕事や成りたい職業が有る訳ではないけれど、自分の人生の方向性が何となく見えてきた主人公達。
自分はぜひ続きを観てみたいです。
しかし、サンプルで内容を確認する前は、単巻シリーズは様子見して全話収録のBOXが発売されるまで作品の購入は待つのもアリかなとも思っていました。
それだけに、今回のようなサンプル配布やCS放送での先行放送は作品を購入するのに大変参考になるので、他の作品でも(特に、たまゆらの様な情緒や感性に訴えかける作品では非常に有効だと思うので)ぜひ実施して欲しいです。