Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
たまゆらり (実業之日本社文庫)
 
 

たまゆらり (実業之日本社文庫) [文庫]

高橋 克彦
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 560 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とドールズ 月下天使 (角川文庫) ¥ 900 をあわせて買う

たまゆらり (実業之日本社文庫) + ドールズ 月下天使 (角川文庫)
合計価格: ¥ 1,460

在庫状況の表示

  • 対象商品: たまゆらり (実業之日本社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ドールズ 月下天使 (角川文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

異界に漂う小説家の念が死者の魂を引き寄せる……

締切りを数時間後に控えた私の周囲に、何者かの気配が……(『声にしてごらん』)。
遠野で保護される以前の一切の記憶を失くした私は、二十年ぶりにその地を再訪する(『隠れ里』)。
幽霊画の傑作に出会った。描かれた女の長い髪が、不意にふわふわと蠢き……(「二つ魂」)。
高橋ホラーワールドの真髄がここにある。文庫オリジナルの1編を加えた哀惜と戦慄の12編。
[解説・東雅夫]

内容(「BOOK」データベースより)

締切りを数時間後に控えた私の周囲に、何者かの気配が…(『声にしてごらん』)。遠野で保護される以前の一切の記憶を失くした私は、二十年ぶりにその地を再訪する(『隠れ里』)。幽霊画の傑作に出会った。描かれた女の長い髪が、不意にふわふわと蠢き…(『二つ魂』)。高橋ホラーワールドの真髄がここにある。文庫オリジナルの1編を加えた哀惜と戦慄の12編。

登録情報

  • 文庫: 264ページ
  • 出版社: 実業之日本社 (2011/6/4)
  • ISBN-10: 4408550396
  • ISBN-13: 978-4408550398
  • 発売日: 2011/6/4
  • 商品の寸法: 15 x 10.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 99,899位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
大河ドラマ化された『炎立つ』などの時代小説や

『記憶』シリーズといったホラー小説など

幅広いジャンルを手がける著者の最新短編集。

著者をおぼしき中年の男性作家を主人公に

何気ない日常が異界へと転ずる恐怖を描いた11編が収められています。

撮影で訪れた路地で出会ったピエロと子どもたち(『ゆがみ』)

山奥にある山荘で体験する恐怖の一夜(『悪魔』)

どの作品とも、日常がゆらりと揺らぐ瞬間が恐ろしくも快感で

時間を立つのを忘れて没頭してしまいます。

とりわけ印象深かったのが、

60〜70年代への郷愁を持ち続ける男を描く『うたがい』

そして、写真に写った人魂を調べる男を描いた表題作『たまゆらり』

とくに『たまゆらり』は、読後しばらく鳥肌が引きませんでした。

ホラーが多様になりすぎ、よくわからなくなった今日。

読後に背筋がぞぉっ〜とし、

鳥肌がひかなくなるような恐怖をお求めの方におススメです☆

ぜひ、夜に一人でお読みください☆
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ringmoo トップ500レビュアー
形式:単行本
中年の作家が、何気ない日常から、すっとホラーの世界に迷い込む11編の珠玉の連作短編集です。

個人的には、余りホラーぽくなく、通常の日常の生活が描かれていながら、最後で異世界を垣間見させてくれる、そんな作品が好みです。

従って、この短編集の中で言えば
「ゆがみ」(魚眼レンズから覗いた世界のピエロが歪んで見えない)
「とまどい」(久しぶりに出会った意外な女性は別の世界からの人だった)
「あの子はだあれ」(古い写真に移っている見知らぬ女の子は・・・)
などです。

作者らしい雰囲気のある素晴らしい短編集です。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
SF、オカルト、異常心理、タイムスリップ、ストレートな哀感の残る幽霊譚、そして、神秘的な最終話と、作家の目線で奇怪な出来事に遭遇するシチュエーションで様々な物語がオムニバス的に展開します。

純粋な怪奇を好む人には「うたがい」などはSFと感じてしまうかもしれません。話の筋も、藤子・F・不二夫の「どことなく、なんとなく」に似ているので、オチも同じか、と思っているとそうやとんやは下ろさない。

意表を突く発端、中途のサスペンス、意外な結末+余情(読者の想像をかき立てるもの)、という小説の大前提をこれほど全ての短編において忠実に守っているのも珍しい気がします。

その為には主人公の作家自身が殺人鬼になることもいといません(驚くべき方法でこれは無に帰するわけですが)。

 個人的には遠野で20年前に記憶を失って発見された男が再び遠野を訪れて真実を知ることとなる最終話がオススメです。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換