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たまには恋でも (新書館ディアプラス文庫)
 
 
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たまには恋でも (新書館ディアプラス文庫) [文庫]

渡海 奈穂 , 佐倉 ハイジ
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

地味で眼鏡で無愛想な岡崎は、爽やかで男前の先輩社員・椋本に気に入られ迷惑していた。明らかに人種が違うから放っておいてほしいのに、椋本は自分と話していると微妙に嬉しそう。原因はまったく謎だった。ある日仕方なしに一緒に食事をしてみたところ、椋本とは漫画やラノベの話が合うことがわかる。それどころか、実は椋本はけっこうなオタクで、岡崎の言動や見た目が萌えツボだったらしく!? ふわゆるラブ。

内容(「BOOK」データベースより)

地味で眼鏡で無愛想な岡崎は、爽やかで男前の先輩社員・椋本に気に入られ迷惑していた。明らかに人種が違うから放っておいてほしいのに、椋本は自分と話していると微妙に嬉しそう。原因はまったく謎だった。ある日仕方なしに一緒に食事をしてみたところ、椋本とは漫画やラノベの話が合うことがわかる。それどころか、実は椋本はけっこうなオタクで、岡崎の言動や見た目が萌えツボだったらしく!?ふわゆるラブ。

登録情報

  • 文庫: 227ページ
  • 出版社: 新書館 (2010/3/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4403522351
  • ISBN-13: 978-4403522352
  • 発売日: 2010/3/9
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 351,738位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 みかみ トップ100レビュアー
形式:文庫
かなり異色のキャラネタ。
カップリングは超カッコイイけど完全オタク×無愛想で見た目オタクだけど意外に普通

かっこいい椋本はそれなりに悩みがある。見た目から女の子に纏わりつかれても本当の自分は明かせない。明かしたら冗談か病気かと思われる。
一見オタクな岡崎はその外見から勝手にオタク認定されてしまう。どうでもいいけどやっぱり勝手に勘違いされて気持ち悪がられるのは腹がたつ。

そんな外見と内面の矛盾を抱えた二人が同じ趣味で話をして何となく一緒にいるようになる。
スピードはないけれど「なんとなく」話はすすんでいく。
この「なんとなく」がキモ。「なんとなく」好きなのかと自覚して、「なんとなく」相手が自分より何か別のものを選ぶといらっとする。
自覚のない恋心が勝手に心を掌握していく過程が「なんとなく」ゆるゆると描写されていて、スピードが嫌いな人にも、逆にゆるいのが嫌いな人にも、どちらにもおススメできる中間的作品。

結構他人に合わせることをいとわない、ある意味大雑把な性格の岡崎だけど好き嫌い、出来る出来ないははっきりしている。
その彼が最後感情がもつれて疎遠になりかけた椋本との関係修復のために、「今」「今日」「直ぐに」と足を踏み入れたことのない年末のコミケ会場に乗り込んで、
... 続きを読む ›
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16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 続編をぜひ!! 2010/3/11
投稿者 ゆずえ VINE メンバー
形式:文庫
「すごいツボなんだ・・・!」とのたまう椋本さんが、それこそツボに入りました。

なんというか、とにかく可愛いカップル。読後ほのぼのとした気持ちになりました。
浮かれた椋本さんとなかなか冷静な岡崎くんの続編を、お願いだから出してほしいです・・・。
BLで続きが読みたくなったのは、初めてです。

ちなみに、椋本さんの言ってるオタク用語がさっぱり意味わからず、首かしげながら読みました(笑)
意味がわからなくても面白いってすごい。
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ホンワカ 2010/3/15
投稿者 碧桃 トップ1000レビュアー
形式:文庫|Amazonで購入
おたくネタが多く出てくるにも関わらず、すらすらと読んで尚且つホンワカしてしまうのです、この作品。
(分からない専門用語は分からないまま流し読みしました、その方が受けの気持ちを理解できるかも?)
おたくの攻めと読者の気持ちの間に立って橋渡しをしてくれるかのような受け、岡崎にも共感です。
おたくの攻めの椋本(むくもと)にも萌えましたが(笑)

二人が仲良くなる過程でも、「あ、こういうことある、ある」と始終同感し、共感しました。
岡崎が言葉足らずな部分を埋め合わせするかのような説明っぽいセリフも微笑ましいです。

元々どちらもストレートの受けと攻めだからどうなるのかな・・・と思ってましたが、途中経過も含め
かなり納得いく結果になりました。
自然な成り行きだと思えるストーリーです。
最後の方の受けの本心にも納得したし。
あ、あとエッチの時の椋本の、実況中継ばりのセリフにも笑えました。

特に劇的に心を奪われるとかではなかったけど、ホンワカいい感じな作品です。
あらすじの言葉を借りるなら「ふわゆるラブ」(^ー^)
イラストも可愛いし。
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ひょろり
形式:文庫
昨日読み直してやっぱり吹き出してしまったのでお勧めしたくてレビューを書いています。
BLは、恋の成就する過程とか、シチュエーションで読むので、エッチシーンは斜め読みしてしまうことが多いのですが、
とにかくこの作品は、そこもおかしかった。
とにかく攻めのキャラがよくて、受けのツンデレくんが、いたって普通人に見えてしまうのがおもしろい。
コスプレも爆笑したし、かといって心情がおろそかなわけではなく、どオタクだけどキラキライケメンの攻めが、
女の子となじめない理由も「あ〜〜〜わかるわかる。普通の女の子はそうだわ」と納得できる。
受け君の男らしさも、バランス感覚のよさも、感じのいい性格として描かれているし、彼の視点で描かれるキモオタ攻めが、
キモイ中のよさを十分に見せてくれていてよかったです。
とてつもないけど地に足が付いているのが、この作者らしいなぁと。
渡海 奈穂さんの作品は、ともかく明るくてたくましいのがいいなぁ。
この作品を機に、この作者の作品を一気に大人買いして改めて感じました。
ヲタクが生理的にダメ!という方には、本当にキモイくらいオタクです、ええ思いっきり。
でも、オタクの男の人特有のコンプレックスとかすごく優しいところとかナイーブなところが私は好きなので
むしろ大好きでした。
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