出版社/著者からの内容紹介
こころを病んだ人たちを前にして,治療者は何ができるのであろうか.心理療法では,クライエントの訴えや症状の変遷を視野にいれながら,人間の内面の動きをもっとも重視する.このこころの動きが表現する夢,描画,言葉,体験などの事例によりながら,治療者がどのようにたましいと出会い,治療へと導かれていくかを考察する.
内容(「BOOK」データベースより)
こころを病んだ人たちを前にして、治療者は何ができるのか。心理療法では、クライエントの訴えや症状の変遷を視野にいれながら、人間の内面の動きをもっとも重視する。本書では、このこころの動きが表現する夢、描画、言葉、体験などの事例によりながら、治療者がどのようにたましいと出逢い、治療へと導かれていったかが考察される。
内容(「MARC」データベースより)
こころを病んだ人たちを前にして、治療者は何ができるのか。クライエントのこころの動きが表現する夢、描画、言葉、体験などの事例によりながら、治療者がどのようにたましいと出会い、治療へと導かれていくかを考察する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
角野 善宏
1959年生まれ。精神科医。愛媛大学医学部卒業。1990‐93年、チューリッヒ・ユング研究所にてユング派分析家の資格取得。大阪市立大学大学院生活科学研究科助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1959年生まれ。精神科医。愛媛大学医学部卒業。1990‐93年、チューリッヒ・ユング研究所にてユング派分析家の資格取得。大阪市立大学大学院生活科学研究科助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)