「たまごかけごはん」はやっぱり「たまごかけごはん」だと思います。
多少のアレンジはいろいろな味を楽しむのによいかとは思うのですが、
あまりにもアレンジが行き過ぎてしまうと、
もはやたまごかけごはんである事すら忘れてしまうような気がします。
序盤の納豆やチーズ、マヨネーズなどはまだ頷けるのですが、
後半になると普通におかずが乗ったメニューになってきます。
ネタ切れ感まる出しですね。
さらに終盤になってくると、もはやごはん以外のものに卵が乗ってきます。
パスタの上に卵が乗っている写真を見て思わず吹き出しました。
たまごかけ「ごはん」ですらない状況はシュール以外の何物でもありません。
そんな風変わりな一冊、たまごかけごはん300でした。