1巻の頃とは雰囲気が全然違う。何と言っていいのか,これはいつの間にか「ラブコメ」になっているんじゃないか?。といいつつも,政府支援下の組織が動いてたり,堅めの伏線がちょろちょろみえていたりと何かと面白い。
それにしてもだ,主人公の存在感が希薄化してヒロインの小学生化が酷くなっているのは笑えてしょうがない。ヒロインが人間の感情やイベントに少しずつ慣れていきながらも,必ずのように1回はピントがずれた行動をとるのは,「作者の計算とわかっていても笑える」。
今回の最大ダメージは,カラーイラスト付の誕生日プレゼント。飛行機内で紅茶のみながら読んでいたもんだから,むせてしまいキャビンアテンダントに迷惑かけてしまった。あれは反則だわ(笑)。しかも,このためだけにこの巻の全てのイベントが伏線と言ってもいい。うん,爆笑でした。でこの話はどうなっていくんでしょうね〜(笑)。
キャビンアテンダントさんに迷惑かけたので星は4つ(笑)。あと,このシリーズは,1巻から読まないと面白くないです。