日本を代表する絵本作家の1人である五味太郎による1冊。1977年の出版以来、多くの子どもたちに愛されてきた絵本で、サンケイ児童出版文化賞を受賞するなど評価も高い。「どうぶつあれあれえほん」シリーズとして、ほかに『かくしたのだあれ』がある。
本書には、さらにもうひとつ素敵なおまけがついている。それは、数遊び。ゾウは2頭、ライオンは3頭、牛は4頭、サカナは5匹とページをめくるごとに動物の数が増えていく。動物の名前と一緒に、数も覚えられてしまうという優れもの。探し遊びも文句なしにおもしろく、親子揃って理屈ぬきに楽しめる。(小山由絵)
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面白い本です。誰が食べたかを探す 遊び絵本ですが
もっと小さな赤ちゃんには 動物の名前当てごっこや
仲間はずれさがしごっこ なんかをしてもいいと思います。
「どーなっつたーべたーのだーあれっ!」「これだ~!」と一人で声に出して読んで楽しんでいます。同じシリーズの「かくしたのだあれ」も似ています。
でもやっぱりこっちのほうが「ママ読んで!」と持ってくる回数が多いかも。単純だけど楽しめます。
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