内容紹介
私たちの身の回りには、多くの機械があります。携帯電話のように最新の電子工学の結実から産み出された機械や、自転車のように人の力だけで動く機械力学の塊も機械らしい機械と言えます。
また、首都圏の交通機関で急速に普及しているICカードのように薄く小ささが求められる機械や、大量の重油を一度に運搬する目もくらむほど大きな船(タンカー)も機械です。
さらに、毎日に使う掃除機や洗濯機には、日々の技術の進歩が反映され続けていますが、人型ロボットにも日々産み出されるアイデアが詰め込まれています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小峯 龍男
1977年東京電機大学工学部機械工学科卒業。現在、東京電機大学高等学校教諭(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)