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たのしくできるPICプログラミングと制御実験 単行本 – 2002/3


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商品の説明

出版社からのコメント

PICのプログラミングから回路の動作原理までを解説. PIC(ピック)とは近年注目のワンチップマイコン。本書はPICのプログラミングから周辺回路の動作原理までを解説。モータ・センサ回路,7セグメント表示器など実用的制御回路にも言及した。趣味だけでなく教育、産業関係者にも最適。代表的なPIC16F84Aで解説。CD-ROM付。

【主要目次】
第1章PIC16F84A     
第2章PICの基本回路
第3章DCモータの設定
第4章単相誘導モータの正転・逆転制御
第5章ステッピングモータの正転・逆転・位置決め制御
第6章センサ回路を利用した実用回路
第7章7セグメント表示器の点灯制御
第8章LED点灯回路による割込み実験
第9章MPLABとPICライタ
第10章ポケコンによるPIC制御

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、プログラムのしくみを詳しく述べ、各種のモータ、センサ回路、7セグメント表示器、割込み実験など、基礎的でもあり、また、実用的回路を取り上げている。このため、ハード・ソフト両面の技術的なバランスがとれている。

登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: 東京電機大学出版局 (2002/03)
  • ISBN-10: 4501534605
  • ISBN-13: 978-4501534608
  • 発売日: 2002/03
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 309,040位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー

6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カスタマー 投稿日 2003/1/4
形式: 単行本
最近マイコンを使ったロボット関係の本が増えていますが、本書はより基本的な事から解説しています。今まではシーケンサー等この手の実験には大掛かりな高価な装置を必要としていましたが、今では、手軽に実験できるようになりました。
お勧めの一冊です。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 北村義治 投稿日 2009/3/19
形式: 単行本
PICマイコンってどういうものなんだろうと
いうことを知るのに、一番最初に購入した本でした。
それから数年たって、PICマイコンもなかなか
奥が深いなと、今もアセンブラでプログラムを
作る時の参考にしています。もうかなり、使い
古した感じになっていますが、それだけ、よく
見たということになるなと思います。

この本で、すべてがわかるとはいいませんが、
この本で勉強して、別の、マイコンに移って
プログラムしたとき、何かわからなくなったら、
またこの本を読み直す。

そういう使い方を私はしています。
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投稿者 copin 投稿日 2012/8/15
形式: 単行本
 本書はPIC16F84Aのアセンブラプログラミング向けの入門書です。アセンブラの知識はありましたが、PICの特殊なアーキテクチャを最も簡単に理解できたのが本書です。
 第一章はメモリマップ、ステータスレジスタの内容、バンクを切り替えながらの設定などが簡潔にまとめてあり、理解しやすく、今でも参照します。第二章以降はLEDのオンオフに始まり、DCモーター、ステッピングモーターや7セグLEDの使い方などが外部回路を組みながら解説してあります。前半はフローチャートとアセンブラの対応を丁寧に書いてあります。PIC16F84Aなので内蔵の特殊な機能は無く、外部デバイスと連携するためのプリミティブなプログラミングを学ぶには良いと思います。デバイスの解説も判り易いし、回路図も載っています。逆に、他のプロセッサ/PIC型番に内蔵されているPWMや通信機能などを使いたいと明確な目的を持っている人には物足りないかも知れません。
 第九章に開発環境であるMPLABや書き込み器(秋月のPICライタ)の解説がありますが、かなり古いバージョンなので、今では参考程度にしかなりません。
 本書で解説するアセンブラは、他書によくある二進数の論理演算から始まるようなものではありません。むしろそれが無い分、導入がスムースだと感じました。
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