内容(「BOOK」データベースより)
1章で現在の並列処理技術の全般(ハードウェア、ソフトウェア)について解説し、2章以降は実験用マルチプロセッサの製作と、これを使った各種並列プログラムの作成と実行結果を説明。プログラミングは、共有メモリ型および分散メモリ型の両方を取り上げる。
内容(「MARC」データベースより)
実験によって並列処理をより具体的に理解できることに重点を置き、代表的な並列計算機方式に対するハードウェアの作製とプログラミング実例、実行結果を中心に構成する。
出版社 東京電機大学出版局
並列処理コンピュータを数万円の部品代で作製 パソコンは複数プロセッサの並列処理でスパコン級の能力となる。しかし費用やプログラミングの面で困難が多くまだ普及していない。そこで本書では数万円の部品代で並列処理コンピュータの作製法を解説。マルチプロセッサボード上でプログラムを走らせ様々なテクニックを学べる。パソコン性能アップ、並列処理習得が可能に。
【主要目次】並列処理コンピュータの概要/実験用マルチプロセッサボードmpSH/mpSHボードのハードウェア/ソフトウェアの全体構成とPC側ユーティリティ/並列ライブラリプログラム/インストールと並列プログラムの実行方法/並列プログラムの基礎/応用問題/分散メモリプログラミング(MPI)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小畑 正貴
神戸大学工学部卒業(1980)。神戸大学大学院博士課程修了(1985)。学術博士(1985)。岡山理科大学工学部教授(1996)。倉敷芸術科学大学大学院産業科学技術研究科教授(2001)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
神戸大学工学部卒業(1980)。神戸大学大学院博士課程修了(1985)。学術博士(1985)。岡山理科大学工学部教授(1996)。倉敷芸術科学大学大学院産業科学技術研究科教授(2001)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)