Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
たのしいムーミン一家 (講談社文庫 や 16-1)
 
 

たのしいムーミン一家 (講談社文庫 や 16-1) [文庫]

トーベ・ヤンソン , Tove Jansson , 山室 静
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 【 講談社ストアはこちら 】 -累計750万部を突破した大人気コミック『宇宙兄弟』や、『のだめカンタービレ』や『ホタルノヒカリ』といった名作を次々と生み出した雑誌『Kiss』の20周年特集など今注目のタイトルや特集は講談社ストアへ。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

長い冬眠からさめたムーミントロールと仲よしのスナフキンとスニフが、海ベリの山の頂上で黒いぼうしを発見。ところが、それはものの形をかえてしまう魔法のぼうしだったことから、次々にふしぎな事件がおこる。国際アンデルセン大賞受賞のヤンソンがえがく、白夜のムーミン谷のユーモアとファンタジー。

内容(「BOOK」データベースより)

春のムーミン谷。ムーミントロールたちは山のてっぺんで黒いぼうしを見つけました。ところがそのぼうしから、ふしぎなことが…。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 242ページ
  • 出版社: 講談社 (1978/4/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061380621
  • ISBN-13: 978-4061380622
  • 発売日: 1978/4/26
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 50,290位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
25 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
子供の頃プレゼントされた1冊。大人になってもう1度読む価値がありました。しずかに始まる物語のなかで、ムーミン一家の周りで起こる不思議な出来事を通じて、それぞれのキャラクターが生き生きとえがかれています。テレビアニメで見た人も多いはず。原作にふれると、もっとしずかで心地よい魅力をかんじられると思います。子供はもちろん大人も読める素敵な本です。 作者のヤンソンさんは今年亡くなりましたが、彼女のしずかな生き方も垣間見られると思います。
このレビューは参考になりましたか?
31 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ムーミントロール : けっこう普通の子

スノーク : 理知的だけど人情の機微には疎そう

スナフキン : 男の子のあこがれ

スニフ : 男の子ってこんなもの

ムーミンパパ : おじさんのあこがれ

へムレンさん : おじさんってこんなもの

本を読むことが非日常への旅だとすると、これは旅をさせてくれる本です。

みんなにおすすめ。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ミノー トップ500レビュアー
形式:文庫
 子供向けではない、大人の鑑賞に充分耐え得るシリーズ作品。

 世間体や容姿にこだわる人、他者を見下す人、常に何かに怯える人、マイペースに徹する人、
何かを集めずにはいられない人、他者の視点に立てない人、独善的な親切を押し付ける人…
ムーミン谷が、私たちの世界と同じである事に気付くはず。

 主人公であるムーミントロールは良くも悪くも「普通」の体現キャラクターで、読者に最も共感され易いと思う。
彼の意外に繊細な面が魅力的。「男の子は男らしく」という性差別が日本ほど酷くないのかな。
周囲は情緒的なムーミンを愛しているが、本人はハードボイルドなスナフキンに憧れている。
ムーミンパパがニョロニョロの放浪に憧れるように。定住を旨とするムーミンママとは対照的だ。
まぁ父も子も、帰る場所=ママがあるからこその放浪願望なのだが。
孤独を愛しても、完全なる孤独には耐えられない「社会的な動物」である面がよく出ている。

 シリーズを通して読むと、あのスナフキンがあのミィの甥であったり(ミィの姉がスナフキンの母)と、
アニメでは知り得なかったエピソードが発見でき、なんとなくお得感。
作者の祖国の情勢不安を反映した「彗星」などは、近付く崩壊への恐怖が現代に通じて読み応えがある。
最終巻が多少尻切れトンボだが、ムーミン谷を出てしまった一家が、そのまま消息を絶つのも当然の話で。

 どこか打ち捨てられた島の灯台に、彼らが住みついているような、ぼんやりとした余韻を楽しめる。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
すーっと引き込まれて行くムーミン谷の世界
ムーミン谷は今我々が生きている世の中の縮図、個人的にはスナフキンになりたいけど、、、... 続きを読む
投稿日: 25日前 投稿者: バスケ好き
すごく楽しい冒険
ムーミンとスナフキンが帽子をみつけたところからはじまって、冒険や海へ行ったりなかで遊んだりパーティしたり、ぼくもやってみたいです。
投稿日: 8か月前 投稿者: とらきち
不思議な世界観
毎朝日曜の、世界名画劇場で育った世代ですが
アニメのムーミンとはまた違った面白さがありました。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/28 投稿者: cosmos142
やさしいムーミン一家
... 続きを読む
投稿日: 2009/8/19 投稿者: Largo
ふと読みたくなる・・
私が初めて読んだ長編小説。
最後まで読みきるのが全然苦じゃなかったのを覚えてる。... 続きを読む
投稿日: 2007/7/12 投稿者: あめ
子どものために
 ムーミンシリーズを初めて読む方は まず本書を手に取るべきだ。

 ムーミンシリーズの登場人物がきちんと出てきているし... 続きを読む
投稿日: 2007/6/3 投稿者: くにたち蟄居日記
大人になった今。
子どもの頃、TVで観ていたムーミンと、今読むムーミンは違うなぁー... 続きを読む
投稿日: 2006/12/29 投稿者: うずきんとき
読みやすい(>_<)
この本は、ほのぼのとしていていい。
たまーみでてくる絵は、外国の絵ってかんじでそれまたいい。
たのしい話(>_<)
投稿日: 2005/8/6 投稿者: V6&悠
イメージを破る
アニメーションのムーミンはただ穏やかで、どこか異国のメルヘンチックなお話です。そんなイメージを破るのがこの小説ではないでしょうか。軟弱な優しさを見せるムーミントロ... 続きを読む
投稿日: 2004/6/20 投稿者: まるもも
イメージを破る
アニメのムーミンはただ穏やかで、どこか異国のメルヘンチックなお話。そんなイメージとは違った一面を見せてくれるのがこの小説ではないでしょうか。軟弱な優しさを見せるム... 続きを読む
投稿日: 2004/6/20 投稿者: まるもも
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック