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5つ星のうち 4.0
たのしいえほんです,
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レビュー対象商品: たのしいたてもの (大型本)
絵本は、1枚1枚の絵が鑑賞に堪えるものでなくては、と思います。その点でこの本はとてもよい絵本だと思います。 話の内容も、それぞれが自分の好きなように自分の空間を構築し、 それを外に広げようとしたところで起こる葛藤や歩み寄りなど、 やさしい言葉で簡潔に描かれています。 話としては深いのですが、単純に絵を見るだけでもたのしい、価値の高い本です。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
建築絵本の第一人者による楽しい作品,
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レビュー対象商品: たのしいたてもの (大型本)
ボクのアパートのとなりに、建設中のショッピングモールがあるのですが、これがなかなか完成しそうもない。建物のそばにデカデカと掲示されていた 完成予想図には、2007年オープンと書かれていました。ところが そのうち数字の7の部分が手書きで8に修正され、今ではその看板すら 取り払われてしまいました・・・というわけで 「どうして ぼくだけ ちゃんとした たてものになれないのだろう」 本書に登場する、建設途中のマンションの嘆きに思わず共感してしまいました! しかし、たまたまその嘆きを聞いた建築家が、とあるメッセージの看板を 作ったことで、みごとに解決しました。見所は、何にも無かったコンクリートの 空間が、そこに住みたい人達によって、様々な部屋に変わっていくプロセス。 個性的な住人たちが協力し合うことで、世界にひとつとないユニークな マンションが誕生します。 「この建築家がこっちにも来てくれないだろうか…」というのはボクの嘆き。
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5つ星のうち 4.0
そんなぼくらのいえに、私も住みたい!,
By クラバート (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: たのしいたてもの (大型本)
「ぼくらが つくった ぼくらの いえ」です。〔『こびとのまち』(1996.11)で絵本作家デビューされた〕 元建築家の青山邦彦さんならではの、発想が盛り込まれた作品です。 花に囲まれた部屋やお菓子屋さんの部屋、 洋服の仕立て屋さんや時計職人の部屋、 コンクリート打ちっぱなしのシャープな建物が人の体温を得て、 色とりどりに変化していきます。 廊下や庭はみんなで一緒に作ります。ここが好きです。 そんなぼくらのいえに、私も住みたい!
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