恋はするもので、読むものではない・・・と思っているので、なるべく恋について書かれた本は読まないのだが、それでも気弱になるときもあるさ。ってときにこちらを手に取ってみたところ、あらあらいいじゃない★
この本の購入に至ったのは、
「私のことが好きだ」という前提で彼を見る。 のところ。
そうそう。そうなんだ。ラブラブなとき、自分に自信がある時って、そう思えてるんだ。
それとか、「もう帰っちゃうの?」って言うより、「遅くなっちゃったね。ごめんね。時間大丈夫?」って言える自分なときは、
「おいおい、大丈夫なのかな?」っていうくらい一緒にいてくれる。
読んでいくと、どれもこれも、中谷さんが「やりましょう」って書いてあることが、出来ているときは、ラブラブで、
「ダメです」ってことをやらかしてるときは、ケンカになったり、うまくいかなくなったりする。
「わかっちゃいるけど、いっつもいっつも出来るわけじゃないもん」
って思ってきたことが、こう簡潔に文書化していただけてるとこれだけ気をつけていれば、っていうポイントが見えてくる。
いちいち気に病むよりも、どうしたら相手が喜んでくれるかを考える
「もう帰るの?」って言うより、「時間大丈夫?」って気づかう
優しくしてもらったことを、ちゃんと気が付いて感謝する
自分が感じ取る、些細なことでも受け取る姿勢を心がける
自分を好きじゃなさそうなとこじゃなくて、自分を好きなところを拾っていく
「 私のことが好きだ」という前提で彼を見る。 」 って、恋愛に限らず、
「 自分は運がいいという前提で自分を見る 」 って置き換えられる気がする。
笑う門には福来る が基本ですよね。
後日実践。
すごいですっ!効果絶大ですっ!
自分の中にある、優しい気持ちや大好きな気持ち。
プライドや自信のなさが邪魔をして、
なかなか明るく素直に出せないとき、
ぜひぜひ読んでみてください。
「 大好きな相手、大切な相手の前に、いつもこういう自分でいたい 」
’ そんな自分 ’ の輪郭を描いてくれる本です。