内容紹介
■誰でも実践できる! ライフログ入門
近年、急速に広まりつつあるライフログ。
ライフログとは「人生の記録」のこと。
本書は、自分に関わる情報をいかに記録し、
活用すればいいのかをまとめた1冊です。
ライフログというと、「面倒だ」「続かない」
という感想を持つ人もいると思いますが、
本書は、著者が失敗を繰り返しながら身につけた
クラウド時代の人生記録法であり、
誰でも簡単にマネすることができるようになっています。
■ライフログは「人生を再体験するトリガー」
誰にとっても人生はたった一度きりですが、
自分が見たこと、聞いたこと、食べたことなどの
個別の体験を積極的に記録している人はまだ少数です。
しかし、ライフログを残していれば、
大切な思い出や、自分だけの気づきを風化させることなく、
後から人生を再体験することが可能です。
自分だけの「感動」と「発見」を積み上げることは、
自分を深く知ることにもつながり、成長のエンジンを生み出します。
■ライフログで「自分専用Google」を作る
自分の体験を記録するということは、
「自分専用Google」を作ることと同じです。
このデータベースの中には、自分の頭が反応した
ことだけが蓄積されています。
これこそが、かえがたい体験の集積であり、
このデータベースを活用して、
仕事やプライベートでのリスト管理など、
さまざまな効用を実感することができます。
■手間いらず!整理不要!続けられる!
面倒なことは一切ありません。
第2の脳としてのEvernoteを母艦にして、
写真や動画、文章もただ投げ込んでいくだけです。
デジタルなら、飲食店データをもとにした
自分だけのグルメマップを地図やカレンダーでも表示できます。
また、アナログではなかなか続かない読書リスト、観た映画リスト、
聴いた音楽リスト、あるいは「自分目録」、家計簿、名刺なども
簡単に管理できるのです。
デジタルの利点を活かした自動記録で、ブログ記事やTo Doリスト、
Twitterやクレジットカード明細書などを
仕組みで記録することもできます。
■デジタル時代、ライフログが格段にラクになった!
もちろん、アナログのノートを使ったライフログも
多くの効果がありますが、現在、スマートフォンは
手帳の役割を十分に担えるようになっています。
本書では、アナログノートとデジタルノートの使い分けを前提に、
デジタルツールを活用したライフログの実践法について、
役立つ各種アプリやサービスも交えて、具体的に紹介していきます。
近年、急速に広まりつつあるライフログ。
ライフログとは「人生の記録」のこと。
本書は、自分に関わる情報をいかに記録し、
活用すればいいのかをまとめた1冊です。
ライフログというと、「面倒だ」「続かない」
という感想を持つ人もいると思いますが、
本書は、著者が失敗を繰り返しながら身につけた
クラウド時代の人生記録法であり、
誰でも簡単にマネすることができるようになっています。
■ライフログは「人生を再体験するトリガー」
誰にとっても人生はたった一度きりですが、
自分が見たこと、聞いたこと、食べたことなどの
個別の体験を積極的に記録している人はまだ少数です。
しかし、ライフログを残していれば、
大切な思い出や、自分だけの気づきを風化させることなく、
後から人生を再体験することが可能です。
自分だけの「感動」と「発見」を積み上げることは、
自分を深く知ることにもつながり、成長のエンジンを生み出します。
■ライフログで「自分専用Google」を作る
自分の体験を記録するということは、
「自分専用Google」を作ることと同じです。
このデータベースの中には、自分の頭が反応した
ことだけが蓄積されています。
これこそが、かえがたい体験の集積であり、
このデータベースを活用して、
仕事やプライベートでのリスト管理など、
さまざまな効用を実感することができます。
■手間いらず!整理不要!続けられる!
面倒なことは一切ありません。
第2の脳としてのEvernoteを母艦にして、
写真や動画、文章もただ投げ込んでいくだけです。
デジタルなら、飲食店データをもとにした
自分だけのグルメマップを地図やカレンダーでも表示できます。
また、アナログではなかなか続かない読書リスト、観た映画リスト、
聴いた音楽リスト、あるいは「自分目録」、家計簿、名刺なども
簡単に管理できるのです。
デジタルの利点を活かした自動記録で、ブログ記事やTo Doリスト、
Twitterやクレジットカード明細書などを
仕組みで記録することもできます。
■デジタル時代、ライフログが格段にラクになった!
もちろん、アナログのノートを使ったライフログも
多くの効果がありますが、現在、スマートフォンは
手帳の役割を十分に担えるようになっています。
本書では、アナログノートとデジタルノートの使い分けを前提に、
デジタルツールを活用したライフログの実践法について、
役立つ各種アプリやサービスも交えて、具体的に紹介していきます。
内容(「BOOK」データベースより)
行った場所、食べた物、読んだ本、やりたいことリスト、レシート家計簿…。文章も写真も動画も投げ込むだけ!Googleでは検索できない、自分だけの「感動」と「発見」を一瞬で残し、きちんと未来に役立てる、クラウド時代の人生記録法。
著者について
五藤隆介(ごとう・りゅうすけ)
1980年愛知県生まれ。愛知県在住。ブロガー兼ライター。
EvernoteをメインテーマにEvernoteへの記録手段や整理方法、発見、試行錯誤を記載したブログ「goryugo, addicted to Evernote」主宰。Evernoteについて日本一詳しいブログとして多くのファンを集める。Evernoteは「すべてを記憶するツール」という信念の元、あらゆる出来事をライフログとしてEvernoteに記録し続けている。人気ブログ「シゴタノ!」やウェブメディア「マイコミジャーナル」でも連載を持ち、ファンを拡大中。Evernote好きが高じて、米Evernote本社CEOの来阪時に、ユーザーグループiPhoneCUGと共に、Evernoteユーザーミーティングを主催。
1980年愛知県生まれ。愛知県在住。ブロガー兼ライター。
EvernoteをメインテーマにEvernoteへの記録手段や整理方法、発見、試行錯誤を記載したブログ「goryugo, addicted to Evernote」主宰。Evernoteについて日本一詳しいブログとして多くのファンを集める。Evernoteは「すべてを記憶するツール」という信念の元、あらゆる出来事をライフログとしてEvernoteに記録し続けている。人気ブログ「シゴタノ!」やウェブメディア「マイコミジャーナル」でも連載を持ち、ファンを拡大中。Evernote好きが高じて、米Evernote本社CEOの来阪時に、ユーザーグループiPhoneCUGと共に、Evernoteユーザーミーティングを主催。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
五藤 隆介
1980年愛知県生まれ。ブロガー兼ライター。EvernoteをメインテーマにEvernoteへの記録手段や整理方法、発見、試行錯誤を記載したブログ「goryugo,addicted to Evernote」主宰。Evernoteについて日本一詳しいブログとして多くのファンを集める。Evernoteは「すべてを記憶するツール」という信念の元、あらゆる出来事をライフログとしてEvernoteに記録し続けている。人気ブログ「シゴタノ!」やウェブメディア「マイコミジャーナル」でも連載を持ち、ファンを拡大中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1980年愛知県生まれ。ブロガー兼ライター。EvernoteをメインテーマにEvernoteへの記録手段や整理方法、発見、試行錯誤を記載したブログ「goryugo,addicted to Evernote」主宰。Evernoteについて日本一詳しいブログとして多くのファンを集める。Evernoteは「すべてを記憶するツール」という信念の元、あらゆる出来事をライフログとしてEvernoteに記録し続けている。人気ブログ「シゴタノ!」やウェブメディア「マイコミジャーナル」でも連載を持ち、ファンを拡大中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)