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2006年10月~12月、TBS系で放映された亀梨和也(KAT-TUN)、綾瀬はるか主演のラブストーリー。脚本は恋愛ドラマの旗手・北川悦吏子が手がけ、横浜の街を舞台に身分の違う男女のせつない恋を叙情豊かに描き、好評を博した。本作が初の連続ドラマ単独主演となった亀梨は、一見クールだが温かい心を秘めた青年役を見事に演じ、その存在を印象付けた。経済力や家庭環境の差、また肉体のハンデなど、登場人物がそれぞれの痛みを抱えており、悩み苦しみながらも自らの道を歩いてゆく様子は見ごたえがあり、好もしい。物語の軸となる恋人どうしの触れ合いも爽やかで、弘人(亀梨)が、こっそり菜緒(綾瀬)の欲しがった夜店のおもちゃを取ってきて贈るシーンなど、微笑ましくてキュンとくる。ひたむきな愛のドラマを堪能できる珠玉作。(みきーる)
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
KAT-TUNの亀梨和也と綾瀬はるか共演、『オレンジデイズ』の北川悦吏子脚本によるラブロマンスの第2巻。菜緒がスタージュエリーの社長令嬢だとしった弘人は、自分には釣り合わない相手と思い菜緒との連絡を絶っていたが…。第3話と第4話を収録。
内容(「Oricon」データベースより)
かたや、大きなジュエリーショップの娘、菜緒。かたや、傾きかけた町工場の息子、弘人。こんなふたりが出逢い、やがて恋に落ちていく…。北川悦吏子脚本、亀梨和也×綾瀬はるか競演で贈るたったひとつのラブストーリー。