内容説明
ノベル大賞受賞作家の文庫デビュー作!
神様が見える七緒は、神社の跡取り娘。だが祭神のミズローに力がなく、借金のカタに立ち退き確定。そこへミズローそっくりの神様が現れ、不思議な力で七緒を助け、おまけに結婚したいと言い出し!?
神様が見える七緒は、神社の跡取り娘。だが祭神のミズローに力がなく、借金のカタに立ち退き確定。そこへミズローそっくりの神様が現れ、不思議な力で七緒を助け、おまけに結婚したいと言い出し!?
内容(「BOOK」データベースより)
神様を見ることができる女子高生・七緒の家は、それなりに歴史のある水浪神社。しかし祭神のミズローが働かないせいで、参拝客も激減。うっかり増えた借金のために、立ち退きを迫られていた。そこへ突然現れたのは、ミズローとそっくりなのになぜか美形に見えるもう一人の神様。彼は「何でも望みを叶えてやる」と、たちどころに借金問題を解決、その上で、七緒と結婚したいと言いだして…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
香月 せりか
関西学院大学文学部卒。『我が家の神様セクハラニート』で2008年度コバルトノベルズ大賞佳作受賞。兵庫県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
関西学院大学文学部卒。『我が家の神様セクハラニート』で2008年度コバルトノベルズ大賞佳作受賞。兵庫県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)