出版社 / 著者からの内容紹介
子どものころ、大きくなったら、どんな仕事をしたいと思っていましたか。そしてそれを、どのくらい強く思っていましたか。今、その思いはかなえられていますか。そして、お子さんはどのくらい、お父さんやお母さんの仕事を理解していますか。 本書はこの十年間の、さまざまなアンケートにあらわれた、男の子、女の子それぞれがやってみたい仕事ベスト10を中心に、農業や漁業、土木技術者、救急隊員、図書館司書、舞台監督なども加え、約30の仕事を紹介しています。子どもたちがきっと知りたがる質問に丁寧に答えてくださった、それぞれの仕事に打ち込む方々の、生の声が随所にあふれています。 子どもたち自身が、大きくなったらこんな仕事をしてみたいとか、あんな仕事をする人になりたいと考えたり、また、親の仕事を知ったりすることは、こどもの自立にきっとプラスになるはずです。仕事の意味を親子で考えるきっかけになる本です。
読んであげるなら:5・6才から
自分で読むなら:小学低学年から
内容(「BOOK」データベースより)
大きくなったらなにになりたい?ぼくは…小学生から。