内容(「BOOK」データベースより)
2008年6月8日に発生した秋葉原通り魔連続殺傷事件でホコ天は完全凍結。2011年1月23日、秋葉原の歩行者天国が復活した。2011年3月11日、東日本大震災の発生で、ぼんやりと享受していた希望や感動は陳腐化した。こんな時代に秋葉原、こんな時代だからこそ秋葉原。アキバへの恋・思い・願いを熱く語る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウェルダン穂積
本名:穂積義央。1978年11月千葉県船橋市生まれ。市立船橋高等学校卒。小さな頃から人を笑わせるのが好きだったのと目立ちたがりが高じて高校卒業後、お笑い芸人の道に進む。コンビ名「ウェルダン」で都内でライブ活動。ストリートミュージシャンやコスプレパフォーマーとして独特の表現で活動家としても声をあげ「アキバの赤い彗星」と呼ばれるようになる。「理解されない若者」と「街をつくる大人たち」との相互理解の架け橋となるべく歩行者天国でコスプレをして掃除をするなどの活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)