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筆者は、幼少のころからの喫煙暦を思い出し「大事な思い出になっている」から、有名な俳優や作家が吸っているから、昔から吸われていたからなど、文化であったのだから無条件で煙草は迫害されるべきではないと主張している。また、健康を害する根拠が無いから、良い面もあるから云々・・・。
「では、車の排ガスはどうなのだ・・・」と今更幼稚な反論も書いているのが残念であるが、この筆者の一番残念で自分さえ良ければ良いという考えが丸出しになっているところがあった。
バス停で並んでいる間に一服したら、横に居た少年がにらんで後ろに並びなおしたそうだ。
それを見て、嫌な少年だ、文句を直接言えば良いではないかと思ったそうだ。
つまり他人に煙を浴びせても平気なのだそうだ。
この一文で209頁もの文章がすべて台無しになった。
煙草を吸う人のこういった無神経な態度や行動があるから嫌われているのだと・・・
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