内容説明
たい焼で世界を救おうとした少女の物語 学校の屋上から飛び降りようとしている静香に声をかけたのは、たい焼をいっぱい抱えた少女・明生。不思議な出会いから始まった関係が、運命を大きく変えていく
内容(「BOOK」データベースより)
「ねえ、たい焼を食べるときはどの部分から食べる?」学校の屋上から飛び降りようとしている静香に、場違いなことばを掛けたのは、たくさんのたい焼を抱える少女・明生だった。「わたし、たい焼で世界を救いたかったの…」。不思議な出会いから始まった関係はゆっくりと交錯し、やがてふたりの運命を大きく変えていく。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岸 穂花
1989年、島根県生まれ。2009年4月応募締切、第5回「講談社Birth」小説部門受賞
ホンダ アキ子
1989年、北海道生まれ。京都在住の大学生。2008年12月応募締切、第1回「講談社Birth」イラスト部門受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1989年、島根県生まれ。2009年4月応募締切、第5回「講談社Birth」小説部門受賞
ホンダ アキ子
1989年、北海道生まれ。京都在住の大学生。2008年12月応募締切、第1回「講談社Birth」イラスト部門受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)