雑誌連載からネット連載に変わり、『たいようのマキバオー』から『たいようのマキバオーW』になりました。
今回やっと怪我を治したフィールの前に、牝馬でダービーを制したファムファタールが挑みます。
今まで名前すら出ていなかった馬だけに「どうせフィールの当て馬だろう」なんて軽く考えて読み進めましたが、
いざレースを見てみると中々根性のある馬で面白い。まるで昔のマキバオーを見ているよう。
でもそれもそのはず、ファムファタールの影には前作の登場人物の姿があったのでした。
前作からのファンなので、前作の登場人物の今の様子が描写されるのは胸が熱くなりますね。
一方、ヒノデマキバオーはと言うと、G1を獲ったことで調子に乗り過ぎです。
その様子は面白いのですが、次のレースは期待出来なさそう。復活に期待です。