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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
相変わらず胸が熱くなる,
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レビュー対象商品: たいようのマキバオーW 1 (プレイボーイコミックス) (コミック)
雑誌連載からネット連載に変わり、『たいようのマキバオー』から『たいようのマキバオーW』になりました。今回やっと怪我を治したフィールの前に、牝馬でダービーを制したファムファタールが挑みます。 今まで名前すら出ていなかった馬だけに「どうせフィールの当て馬だろう」なんて軽く考えて読み進めましたが、 いざレースを見てみると中々根性のある馬で面白い。まるで昔のマキバオーを見ているよう。 でもそれもそのはず、ファムファタールの影には前作の登場人物の姿があったのでした。 前作からのファンなので、前作の登場人物の今の様子が描写されるのは胸が熱くなりますね。 一方、ヒノデマキバオーはと言うと、G1を獲ったことで調子に乗り過ぎです。 その様子は面白いのですが、次のレースは期待出来なさそう。復活に期待です。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
凱旋!,
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レビュー対象商品: たいようのマキバオーW 1 (プレイボーイコミックス) (コミック)
Web掲載に移行して後の初めての単行本化。表紙を飾るのは「無敗の三冠馬」に劣らない"衝撃"「65年ぶりのダービー馬」です。 彼女のモデルはいわずもがな、近年競馬を騒がせたウォッカ、ダイワスカーレット。その彼女が宝塚記念でフィールと対決します。 つまり、ディープインパクトVSウォッカ、ダスカの代理実現なわけです!人によっては大ヒンシュクを買いそうなこの勝負、結果は皆さんの眼でお確かめください。 マキバオーにまつわる高知競馬のエピソード、ドバイでの挑戦後のアマスピの動向にも触れられています。 この巻はまさに読者にとっての「刺激」興味をそそられる話題が次々に登場します。 かつて「黒き帝王」が挑んだ仏、ロンシャン、凱旋門。 奇跡の復活を果たした怪物は、高知は桂浜からその時を待つ。 孤独と強さを兼ね備える王者と、白い珍獣との友情という今作の関わり方は、 「みどりの」での主人公とライバルとの関係とはまた違った良さがあって、なんだかとってもホッとします。
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