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たいようのいえ(1) (KC デザート) コミック – 2010/9/13


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商品の説明

内容説明

子供の頃、むかいの基(ひろ)の家に入りびたっていた真魚(まお)。その家に行くと必ず元気になれたから。数年後…父の再婚で家に居場所がなくなった真魚は、両親を亡くして以来、独りで家を守る基の家に住まわせてもらうことになったけれど…!? 年の差幼なじみ2人の明るく切ないラブストーリー!!


子供の頃、むかいの基(ひろ)の家に入りびたっていた真魚(まお)。その家に行くと必ず元気になれたから。数年後…父の再婚で家に居場所がなくなった真魚は、両親を亡くして以来、独りで家を守る基の家に住まわせてもらうことになったけれど…!? 年の差幼なじみ2人の明るく切ないラブストーリー!!

登録情報

  • コミック: 168ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/9/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063656225
  • ISBN-13: 978-4063656220
  • 発売日: 2010/9/13
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ゆきちこ 投稿日 2011/11/12
形式: コミック
同居もののお話です。
ヒロインの真魚は口は悪くて強がりですが、
線が細くて儚い感じで、ほんと可愛いです。
基が真魚のことを心配する気持ちが分かります。
真魚と基それぞれ家庭の事情がありますが、
複雑すぎたり暗いってことはなく淡々と進んでいく感じが良いです。
基の優しさや、それに泣いてしまう真魚や、高校生なりに
一生懸命にしようとする真魚の姿が切なくなります。
ジャケットとジャケットをとった本の表紙を見るのが、
毎巻楽しみです。
優しい雰囲気の作品なので年齢層幅広く楽しめる作品と存じます。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 タブロン トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/6/18
形式: Kindle版 Amazonで購入
家族に恵まれなかった少女と、家族に恵まれたけどそれを失ってしまった青年の物語。
やがて、少女は高校生、青年は社会人となり、互いに支えあっていくようになります。

普通の家の子供なら、親に「あれをしなさい、これをしなさい」と言われるのは嫌だと思いますが
少女にはそういった経験がないので、普通の家族に憧れを抱いています。
そんなことも全てをひっくるめて青年は少女を支えようとしてくれます。
恋に発展するのかどうかはわからないけど、他人同士でもだんだん家族愛に満ちてきている感じはしました。

1コマ1コマの表情が、その時々の感情をよく表しているので、感情移入して読むことができました。
暗くて駄目という意見もありますが、ネガティブな作品ではありません。
言い換えるなら繊細な作品でしょうか。
なので、タイトルにも書いた通り、育ってきた環境によって感想は変わると思います。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 がじがじ 投稿日 2015/2/20
形式: Kindle版
特殊な家庭環境の中にいる主人公と、不慮の事故で両親を失った男性とのどこか切ないストーリー。幼い頃から男性の家に出入りしていた主人公が、ある事をきっかけで男性と同居します。最初から胸をえぐられるような気持ちになり・・・そういった感情が尾を引きます。主人公の名前に魚が使われていますが、彼女の目が死んだ魚のような目をしているシーンがあったりと、彼女の心情がそういった部分にも描写されていたので余計に辛かったです。それでも、彼女と男性との言葉の掛け合いには、独特のものがあり笑いもありましたが・・・。このストーリーは、それぞれの心情が深く丁寧に描かれていて考えさせられる作品になっています。
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14 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 red 投稿日 2011/5/26
形式: コミック
元々同居もの好きだったため購入しました。

心に寂しさを抱えた強がりな女子高生と、辛い過去を持ちながら強く優しいお母さんのような社会人幼なじみとの恋愛。
恋愛といっても、キラキラしたものではなくこの二人の微妙でじれったい距離がいい味でています。

一見ケータイ小説のような内容を、ここまでいい雰囲気にしてるのはこの作品ならでは。
主人公の心情と親との関係もリアルです。

恋愛感情抜きに無条件な優しさをくれる、こんな兄貴分幼なじみいたらいいなぁ…と思わせてくれました。
ちょっとしたギャグも面白い。全体的に切なくキュンとします。

買ってよかった、期待以上の作品でした!
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ユウ 投稿日 2011/6/30
形式: コミック
当方男で、少女コミックはたまに読んだりするのですが、この作品はすごく心暖まる物語だと思います。笑えるようなところはあまりないかもしれませんが、絵が綺麗で、一つ一つの出来事に対し、心理描写がとても丁寧に描かれています。読み終えたあとは、きっと心が暖かくなると思います。

タアモさんの作品は大体読みましたが、その中でもこの『たいようのいえ』は一番面白かったです。

男性、女性を問わず、是非一読してみることをお勧めします。
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20 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazonのお客様 投稿日 2010/12/12
形式: コミック
携帯小説にも色々あるとおもいますが、
もし、携帯小説が文章ではなく漫画であったなら、本書のようになるでしょう。

例えば描写。いたってシンプル。必要最低限。
出来事も、感情すらも、直球で描かれています。
だからこそ、描かれていない何かがあるのではないかと、
思わず登場人物の感情に、思考を巡らせたくなります。
読者に空想の余地を残すような描写は、行間を読ませる携帯小説のようです。

もうひとつ、携帯小説と共通点があるとしたら、話の背景の暗さ。
話の前提にある、主人公ふたりの背景は暗く、重いです。
片や両親の離婚。そして再婚後に待ち受けていた居場所の無い家庭。
片や両親の事故死。そして弟妹との離散。

ですが実際に読んでみると、暗さは和らいで感じられます。
絵が上手くフォローしてくれているからです。
全体的に明るく、白く、ともすれば簡素ですが、この絵が全てを救います。
なので読んでいて、陰鬱になることなく、次のページをめくることができます。

この巻では、主人公の女の子と青年が、
相手をどう考え、意識するかまでが描かれています。
そして次巻からは、青年の弟が登場。期待をさせる終わ
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