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ぞうの せなか (講談社の創作絵本)
 
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ぞうの せなか (講談社の創作絵本) [単行本]

秋元 康 , 網中 いづる
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

おとうさんは、ずっと そばに いるよ。 「おとうさんは もうすぐ みんなの しらない ところへ いくんだ。」「ぼくは おとうさんと ずっと いっしょに いたい。」受け継がれる命の物語。

内容(「BOOK」データベースより)

いのちの終わりを悟ったぞうのおとうさんは、幼い息子のポッポに、生きるためのさまざまな知恵と力を授けようとします。しかし、ポッポは“死”を理解できません。やがて、別れの日がやってきます―。受け継がれてゆくいのちの力強さをうたった絵本。

登録情報

  • 単行本: 40ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/10/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061323652
  • ISBN-13: 978-4061323650
  • 発売日: 2007/10/26
  • 商品の寸法: 25.6 x 24.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 426,840位 (本のベストセラーを見る)
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
父の背中 2007/11/3
形式:単行本
お父さん象が子供に伝えたかったこと・・・
その子供がやがてお父さんになって・・・

思わず、涙がこぼれます。

親子の絆や命のつながりについて考えさせられる、
じんわり心に染み入る、素敵な絵本です。

網中いづるさんの絵もすばらしく、大人も子供も楽しめる
親子で読んで欲しい一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本
元は秋元康の書いた小説。

絵本版でももう1種類ありますが、この絵本は元のお話とは別物の完全な絵本版。

ただ根底にあるエッセンスは同じ。

夜中にたびたび家を抜け出す、お父さんゾウ。

それを不思議に思い、後をついていく子ゾウのポッポ。

お父さんゾウは、一体、どこに向かい、何をしていたのか。

お父さんゾウが伝えたいことはなんだったのか。

生と死の境の扉。

誰も、踏み入れて戻ってきたことない一方通行の扉。

誰もが、その扉の先を思い、怖くなり、愛する人に再び出会えないことに哀しみを覚えます。

でも、それは誰もが通らなければならない扉で、通っていくことが必然の扉。

それを冷徹な事実としてだけでなく、「でも、だいじょうぶ」っていう愛を持って、知らしめてくれる絵本。

生と死を扱う絵本はいくつかありますが、この絵本は特に「愛」の量が多いんではないでしょうか。

やさしい絵からも、それが伝わります。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本
最初病院の待合室にあったので子供に読み、不覚にも泣いてしまいました。役所浩司さんが演じた映画の話とは全く違う内容です。もし自分の死期が分かったら、いったい子供たちに何を残してあげられるのだろうと思いました。このぞうの父親のように、子供への愛と、生きていく術を教えてあげられるのか・・・と。ぜひおススメです。購入してよかったです。
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