Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
そんな軽い命なら私にください―余命ゼロ いのちのメッセージ
 
イメージを拡大
 

そんな軽い命なら私にください―余命ゼロ いのちのメッセージ [単行本]

渡部 成俊
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と明日もまた生きていこう 十八歳でがん宣告を受けた私 ¥ 1,365 をあわせて買う

そんな軽い命なら私にください―余命ゼロ いのちのメッセージ + 明日もまた生きていこう 十八歳でがん宣告を受けた私
合計価格: ¥ 2,835

在庫状況の表示

  • 対象商品: そんな軽い命なら私にください―余命ゼロ いのちのメッセージ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 明日もまた生きていこう 十八歳でがん宣告を受けた私

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

自殺なんてするんじゃない!ガンで余命宣告。それでも負けない著者がくれる生きる勇気。2万人以上の小中高生が感動した「命の授業」CD付き。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

渡部 成俊
1945年生まれ。1歳から横浜で育つ。10歳で父を亡くし、小学生時代からアルバイトで家計を支える。中学卒業後、さまざまな職に就きながら定時制の商業高校を卒業。26歳で婦人服プレス業を開業。会社経営の傍ら、地域の少年野球代表や子供会会長などを務めたほか、教育支援事業に携わる。2001年すい臓ガンを発病。翌年大手術を乗り越え、仕事に復帰、江戸川区の教育事業「すくすくスクール」クラブマネージャーも務める。05年転移性肺ガンを再発、余命「1年半」の宣告を受ける。闘病の中で知った命の大切さを訴えるために、地域の子どもたちに講演することを決意、地元の江戸川区を中心にのべ60カ所、2万人以上の人々に、「余命ゼロ」の時間を使いながら講演活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 157ページ
  • 出版社: 大和書房 (2007/07)
  • ISBN-10: 4479391606
  • ISBN-13: 978-4479391609
  • 発売日: 2007/07
  • 商品の寸法: 19 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 268,788位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 読書好き トップ100レビュアー
形式:単行本
 偽りの無い、いのちのメッセージです。

 わたしはよく自己啓発本を読みますので、「あと1ヶ月しか生きられないとしたら何をしますか」という自己質問をしてみたことが度々ありました。そうやって自分なりに考え「只今、臨終」の気持ちで頑張ってきたつもりでした。

 。。。。。。でも。。。。まだまだですね。やっぱり本当に余命ゼロの人にはかないません。自分のこれまでの「只今、臨終」の気持ちなんて軽い軽〜い代物だと思い知らされました。

 著者は余命を宣告された後に自殺しようとも考えましたが思いとどまりました。更に心のスイッチを入れ、いのちのメッセージを伝えることを選択しました。自己啓発本でも「心のスイッチ」のことはよく言われますが、本当に意味でのスイッチは一度も入れたことがないのかもしれません。。。。そして、将来わたしの余命が宣告されたとしたら、わたしは著者のように心のスイッチを入れることができるだろうか。。。。。真剣に考えました。

 書かれてあることは世界的な自己啓発本にはかなわないかもしれません。ですが、いのちの気迫が違います。ものすごい気迫です。

 多くの方々に、この気迫に触れてほしいと思います。

 感動しました。久しぶりに心から涙しました。
そして。 人生を見つめなおすことができました。

 著者の渡部さん、本当にありがとうございました。

---------- 2008/1/17追記 ----------
 2008年1月13日に著者の渡部さんが亡くなったそうです。偶然にもこのレビューを書いた日に亡くなられたということで何だか感慨深いです。
 訪れた学校は79校、子どもたちから届いた感想文は2万通を超えたそうです。

 心よりご冥福をお祈りします。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
2007/10/22
By タカ
形式:単行本
著者の最期のメッセージ 魂の叫びが胸にジーンときました
本当にこういう世の中だからこそ、人の命を粗末にするような事件が多い現代だからこそ自分の命 他の人の命の尊さを考えなければいけないなと思いました。
必ず人間はいつか死ぬ
だからこそ今をちゃんと 本当の意味で生きていくことが大切なんですね
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本
作者の状況は深刻で庇護感謝すべき方なのですが
何かしっくりこない、違和感を全編を通じて感じました。

作者の苦労と努力の人生、そしてビジネスでの成功と余命での絶望と再起
たしかに余命を過ぎてまでボランティアをしながらも活躍し続けるのは
なかなか同じ境遇の方にはできないことですが
すべてを通じ作者が言いたい事は【自己肯定感】
そしてそれにつながる【自己顕示欲】を感じ取りました。

随所にちりばめられる、家族自慢
少々のビジネス成功持論
学と金・権力に対する偏見
そしてロマンチストで自分目線なのでしょうか
小学生は夢、将来があるから生きていける
(生きづらい小学生も本来沢山いる)
息子の「父さんじゃなきゃ出来ない生きざま」と言われ驚喜し
「こういう事を感じてくれる子どもで幸せ」と
息子の思いやりかもしれない言葉に過剰に喜ぶ所が
客観的に見ると特に顕著に自己賛美を感じます。

ここまでくると「役に立っているという充実感」の言葉は
本人は気がつかずともこのボランティアで
自分の肯定感成立の為にしていたんだな、感じてしまうのでした。

作家、著者などモノを作る人は不思議なことにその人物の
ネックになる部分、本質的に本人自身が改善したい部分・題材を
書籍・作品にまとめる傾向があります。
その視点から冷静に読むと
「とある苦労人社長の自叙伝」の粋に感じてしまいます。

もし同じ境遇の方、身内の方が読むなら
ただ人に感謝せずともボランティアせずとも
死は必ずやって来るものだと腹をくくり
落ち込んで無駄に時を過ごさず、その人が望む
満たされた死に方をしようと思えるなら事例の一つとして
参考になると思います。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換