トルコ旅行に向けて、地球の歩き方やるるぶ以外の旅行記を読んでみよう!
と思い書店で見かけた唯一の本がコレでした。
手に取った時、「1000円の割に薄い…?」とは思いましたが、他になかったので購入。
読み終えて……後悔後悔後悔。
まず何より「トルコ」という国の魅力を全く伝えきれていない内容の薄さ。
「愛すべきトルコ」と銘打っているのに、「で、君はトルコの何を好きになったのかね?」と作者さんに問いかけたくなりました。
ぶっちゃけ、国名を隠していればアメリカの片田舎や中国のホームステイ記録と言っても無問題なほど、「トルコらしさ」が出ていない。
あと、過剰な悪口。はっきり言って、作者さんは短気で口が悪い。その上被害妄想が激しい。旅行に行く前にこの本を読んで、「トルコは親日って聞いてたけど、意外とそうでもないんだ…何か言われたら『スス(黙れ)!』って言わなきゃいけないのかなぁ…」と不安になったし、変なトルコ語を覚えてしまいました(笑)
でも実際トルコに行ってみたら、トルコ人はみんな陽気で優しく、「日本大好き!」と話しかけてくれて…「スス!」なんて旅行中思いだすこともありませんでした(笑)
なんだか色々吐き出してスッキリしました!1000円ドブに捨てた上に読んでてイライラして大変だったんです(笑)
トルコ関係の本は、amazonならいっぱいあるみたいですね。今度は評価の高い本をちゃんと吟味して買います!