内容紹介
ブリトニーにとって、「愛」とは過去の遺物であり、愛に対してなんとも無頓着。他人の別れを手助けすることに生きがいを感じ、愛には絶対に屈しないと誓ったのだが、上品で温厚なリック・バーンズに出会い恋に落ちてしまうのであった・・。そんな中、ブリトニーの美人でモテモテの姉アシュレイが、恋人マイクと別れたいとブリトニーに別れを依頼。仕事を引き受けマイクに打ち明けるが、別れを言い渡されたマイクは、なんと今度はブリトニーにアシュレイを取り戻す手助けを依頼する。しかたなく、女性(アシュレイ)のハートをゲットするための計画を立て始めるブリトニー。サロンに連れて行ったり、洋服のコーディネートをしたりとマイクのために走り回るうちに、気づかなかったマイクの良さに気づき始める・・。果たしてリックとの恋は本物なのか、マイクの思いはアシュレイに通じるのか!?
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
"『ファイナル・デッドコースター』でデビューしたアマンダ・クルー主演のラブコメディ。愛に無頓着な“別れさせ屋""のブリトニーが、上品で温厚なリックに恋をする。一方、姉から恋人と別れたいと相談され、ふたりを別れさせようとするが…。"