“そろばん”には大小があり、人にはそれぞれ身に合った“そろばん”がある――
小僧時代から、栄華を極めた晩年に至るまで、己のそろばんとともに生きたヤマタネ。そして、彼のもうひとつの大切なもの、“ものさし”。他者と同じ必要はない。おのれの経験と相場観を信じ抜く。本書は、随所にヤマタネ自身の生きた言葉が溢れた自分史の集大成である。
「もうけた金には損がついて回る。貯めた金には信用がつく。」
「相場に外れた時は早く降りるのがコツである。「離」である。」
「成功のタネは必ず苦しい時に芽生え、失敗するのは有頂天になっている時に原因が生じている。」
「採算を無視して売られれば、いつかは必ず見直される――これが相場の鉄則だ。」
登録情報
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|