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それでも自転車に乗り続ける7つの理由
 
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それでも自転車に乗り続ける7つの理由 [単行本]

疋田 智
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

そもそも、自転車は車道と歩道のどちらを走るべきなのか、あなたは知っていますか? ニッポンの自転車の世界を代表するオピニオンリーダーである、民放テレビの名物ディレクターが、自転車に乗っている人たちと、自転車に乗らない人たちに向けて贈る決定版自転車読本。ハード面からソフト面まで、自転車をめぐるすべてが語りつくされる。自転車と人間に対する深い愛情があっての説得力あふれる力作です。

内容(「BOOK」データベースより)

「初心者の次のステップ」への架け橋になる多少マニアックな本。後半には、法律関連の七面倒くさいことも書いてあり、自転車ワールドに足を一歩踏み入れ、アレはどうすればいいのかな?この言葉はどういう意味かな?などの疑問を抱いた人の答えや、こういう楽しみ方もありますよ、このような自転車の使い方はいかがでしょうか、と、次のステップへの提案も色々書いてある。

登録情報

  • 単行本: 320ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (2007/8/7)
  • ISBN-10: 4022579951
  • ISBN-13: 978-4022579959
  • 発売日: 2007/8/7
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 63,192位 (本のベストセラーを見る)
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44 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 昭和弐拾八號 トップ500レビュアー
形式:単行本
「歩道は歩行者のもの。自転車は車道を走れ。安物ママチャリはやめて、価値あるスポーツ車に乗ろう。」と著者は言う(私のコトバで多少、翻訳)。 サスペンションつきアルミフレーム軽快車(実際は20Kg以上もある鈍重車)で怠惰な走りをしている私には、耳の痛いところが多々あった。 実際、偶にスポルティーフ(11Kg)で通勤すると、いつもより10Km/h以上スピードが上がり、そもそも歩道を走る気にならない。歩道を25Km/h以上で走れば著者が書いているとおり暴走になる。
自分が歩行者になってみると、無音で後方から擦り抜ける自転車くらい危ないものはない。そして自転車の最大の敵もまた、逆走・爆走・無灯火、ながらメール、赤信号無視なんでもありの無法自転車である。 私は保険会社で事故調査を担当しているので、歩行者に激突して重傷を負わせるケースは珍しくない。 被害者は、殆ど御老人である。

愛すべき自転車を、誰がこんな非道でつまらない乗り物にしたのか、と筆者の舌鋒は留まるところを知らない。筆が滑ったようなところもあるが、「自転車が好き」な人は是非、読んでほしい本だ。
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21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
2008年に入った昨今、警察が自転車に対してうるさくなったと思いませんか。これは、ある意味、今まで自転車に無頓着だった警察が、ようやく自転車のことを真面目に考え始めた結果です。もしかすると、日本は以前より自転車にやさしい国に変化していくかもしれません(僕はそう願います)。

今、自転車が車道を正当に走れるのは、何年も前から警察関係に向けてアクションをしていた方々のおかげですが、その1人として疋田さんの影響も大きいのです。

日本における自転車のあり方、自転車を含めて日本の交通環境が今の状況になっている理由を知りたい方は、ぜひ、この本をお読み下さい。
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
この本は自転車に対する知識がいくらかある人向けと書いてあるが、内容の多くは自転車の歴史と道路交通法改正においての警察庁との争いについてである。

自転車の交通システムのテクニカルな部分が少ないのが少し残念ではあった。

しかし、交通政策を決める立場である警察庁が自転車に対してどのような態度で臨んでいるのかを知るという意味では、当事者である筆者の記述は実に詳しい。
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