Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
それでも脳は学習する
 
イメージを拡大
 

それでも脳は学習する [単行本]

山田 規畝子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と壊れた脳 生存する知 (角川ソフィア文庫) ¥ 780 をあわせて買う

それでも脳は学習する + 壊れた脳 生存する知 (角川ソフィア文庫)
合計価格: ¥ 2,355

在庫状況の表示

  • 対象商品: それでも脳は学習する

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 壊れた脳 生存する知 (角川ソフィア文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

各メディアで絶賛、感動を呼んだ『壊れた脳 生存する知』のその後
「高次脳機能障害」と共に暮らす日々の中で、脳は成長し続ける。
「壊れた脳」で生きる日常を綴る問題作!
瀕死の出血から5年。息子との暮らしの一日一日がリハビリの日々。まだ、左半身に力が入らないし、意識しないと左側に注意もいかないのですが、そのほかの後遺症はかなり軽くなっています。壊れた脳でも、毎日学習していく実感が、いまだあります。高次脳機能障害と診断されて以来、どう暮らせばいいかと模索する中で、あれほど苦しんだ記憶障害、資格失認も、そのほかの後遺症も自分の一部と受け入れることで、それなりに生きる術を学んでいったように思います。<本文より抜粋>

内容(「BOOK」データベースより)

「高次脳機能障害」と共に暮らす日々の中で、脳は成長し続ける。「壊れた脳」で生きる日常を綴る問題作。

登録情報

  • 単行本: 230ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/2/27)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 406213859X
  • ISBN-13: 978-4062138598
  • 発売日: 2007/2/27
  • 商品の寸法: 20 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 65,405位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
71 人中、69人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By misora VINE™ メンバー
形式:単行本
本書は、脳の血管の病気によって「高次脳機能障害」という脳障害を負ってしまった山田 規畝子さんの2作目。

山田さんは1961年生まれで、現在、息子さんとふたり暮らし。整形外科の医師として院長をされていた経験もあり、

現在は、医師としての知識や使命感から、執筆や講演活動をされているようだ。

前書、『壊れた脳 生存する知』が時系列に編まれた半生記であるのに対し、こちらは日々の生活を綴ったエッセイ。

高次脳機能障害をまったくご存じないという方には、ストーリーが分かりやすい1作目がおすすめ。

だが、高度脳機能障害を負った方や、その家族、医療スタッフなどには、

実生活に光を当てたこちらの方が得る所が大きいように思う。

1作目の読了後、山田さんの前向きなバイタリティに関心する一方で、

恵まれた環境(医師である家族、友人、ご自身が医師であることによる知識量など)は、誰にでもありそうになく

、あくまで、特異な立場にある方なのかな、という感想も正直抱いた。

だが、この2作目を読むと、やはり障害を持って生きるということは甘いことではなく、

へこむ毎日の中で、なんとかして自分を鼓舞しようとされていることが読み取れ、

思わず、がんばれ!と素直に応援したくなった。

「介護少年」と呼ぶ支えたり、支えられたりの親子ののやりとりも、ほほえましいし、うらやましい。

そして、彼女が自分をコントロールしようとする時に登場する「前子ちゃん」の存在は、

脳科学に興味のある方は、とても関心をそそられると思う。

今後も、山田さんの活動には、ぜひとも注目していきたい。

そして、どのような立場の人であっても、

生きている限り希望を見失わずにすむような世の中になっていきますように!
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
それでも脳は学習する

父が高次脳機能障害という診断を受けて途方にくれていた私は、著者の山田規畝子さんを知ることによって、病気に対する知識だけではなく勇気と希望を頂きました。
当事者や家族の方はもちろん、医療従事者のかたにこそ読んでいただいて高次脳機能障害という病気をたくさんのかたに理解していただきたいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換