Amazon Kindleでは、 それでも町は廻っている(7) ヤングキングコミックス をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら
¥ 576
通常配送無料 詳細
10点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
それで&... がカートに入りました
この商品をお持ちですか?
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

それでも町は廻っている 7 (ヤングキングコミックス) コミック – 2010/4/30


2個すべてのフォーマットおよびエディション 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
コミック
"もう一度試してください。"
¥ 576
¥ 576 ¥ 1


キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

それでも町は廻っている 7 (ヤングキングコミックス) + それでも町は廻っている 8 (ヤングキングコミックス) + それでも町は廻っている 6 (ヤングキングコミックス)
合計価格: ¥ 1,728

選択された商品をまとめて購入



秋アニメ&TVドラマ
「七つの大罪」「TERRAFORMARS(テラフォーマーズ)」ほか、10月放送開始アニメ&TVドラマの原作、関連本を一挙紹介。 特集ページを見る

登録情報

  • コミック: 170ページ
  • 出版社: 少年画報社 (2010/4/30)
  • ISBN-10: 4785933763
  • ISBN-13: 978-4785933760
  • 発売日: 2010/4/30
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6

最も参考になったカスタマーレビュー

44 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 銀腕 VINE メンバー 投稿日 2010/4/30
形式: コミック
マンネリなんかどこ吹く風の相変わらずの面白さ。

相変わらず話の大きな動きがあるわけでも無いのに、とても面白い。
そして今さらながら気づいたのは登場人物の数が結構多いのに、1冊通して読むと皆存在感があると言うこと。

主要人物である歩鳥、たっつん、紺先輩、針原さんに真田君は言わずもがな
歩鳥の兄弟、商店街の面々やシーサイドのババアに骨董店の店主まで
一人ひとりの性格がよく分かり、非常にキャラが立っている。
だからこそ生まれるキャラクター同士の掛け合いや、得も言われぬ空気感が非常に心地いい。

また日常系漫画と言われつつも、たまに挿入される非日常的なエピソードが印象に残り
アクセントとして飽きのこない展開になっている。

とかなんとか言いつつも、今巻のお気に入りシーンは歩鳥が相撲を取る所だったり
紺先輩の人見知りでシャイな言動だったりするわけで。
結局肩肘張らずに気楽に読み、世界観に浸りながらにやりとするのが楽しいのです。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 平方直樹 投稿日 2011/2/15
形式: コミック
第51話(ホワイトデビル)における、RPGに例えた野球のルール説明が秀逸。
野球のルールは一度覚えてしまえば何て事無いのだが、全く興味の無い人にとっては、
『白い悪魔』が『聖剣』によって飛ばされている間に『砦』に行くのは分かったけれど、
何故ノーバウンドでキャッチされたらダメなのか?『砦』を廻る方向が反時計廻りなのは
何故なのか?ということに疑問を抱く気持ちは分からなくもない。
小生は幸い、子供の頃、某プロ野球球団の本拠地近くに住んでいたため、
スタジアムに行くたびに、ふと気が付けばルールを把握していたが、
逆にルールを全く知らない麻雀に関しては、歩鳥と同じ状況に置かれていた訳ですから。
グワッグワッ!!
関西人ではない森秋先生が、何故タイガースファンで、興奮するとエセ関西弁を
使うのか(関西人以外が関西弁を使うのは「本物の関西人」が忌避することである)という
謎の解明については今後に期待。

第55話(時は待ってくれない)は、表面上は調理実習の話だが、人知れず重大な決断を
迫られ、悩む紺双葉と、意図せずに誰ひとり欠けて欲しくないと願っていると語る歩鳥。
話が大きく進展している訳ではないが、紺双葉がどんな選択をするのかが気になるところ
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 こおろぎ トップ1000レビュアー 投稿日 2010/5/3
形式: コミック
褒め言葉として、相も変わらず、面白すぎる。
今巻ではストーリーにしてもギャグや小ネタにしても、特筆して良かったと思えるところが不思議とない。何を読んだんだっけ?というのは大袈裟だが、ここまですんなり楽しんでしまえる漫画ってなかなかないと思う。特別なことはしてない。ただただ面白い漫画だった。

そんな中で「コンタクト」のような構成の話があるからメリハリが利いてくる。最初読んだときはちょっと考えてしまったが、なるほど納得。発想のおもしろさ、起承転結、話の振り方、全て巧い。それも素人にも分かる巧さ。とにかく裏をかいてやろうというような作者の自己満足を一切感じさせないから気持ちいい。
くだらない話の中にこういう仕掛けがあるから参ってしまう。引っ張り続けている伏線の回収にも期待大。

ブランドの定着や新ジャンルの開拓がヒットの要因となる漫画界において、「それでも町は廻っている」は特殊な位置にいる。この漫画と同じ括りに入れられる漫画が他にないのだ。溢れるほどの萌え系や日常ギャグブームからはちゃっかり外れ、しかし色んな角度から攻めの姿勢を続けながら、「それ町」という唯一無二の存在を築いてきたように思う。
多くの漫画がメディアミックスへと消費されてゆくなか、闇雲なギミックにも頼らず、確かに「面白いこと」をしっかりと掴んでいるこの漫画は、今後も決して揺るがないだろう。アニメになってもきっと。そう願いたい。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 鈴木 達行 投稿日 2010/12/2
形式: コミック
今回もなかなか面白かった。
森秋先生の野球好きには笑えました。
他のも相変わらずギャグ満載でよかったです。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
30 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 kenyytrue 投稿日 2010/4/30
形式: コミック
 各話に散りばめられている、日常的風景。それらが集まって、それ町が構成されているのだなと、この7巻を読んで改めて思いました。
 この日本の何処かで繰り広げられているかもしれない、いや繰り広げられていないかもしれない、そんな微妙なバランスを保った日常に、いつもの様に顔を綻ばせて楽しませて頂きました。
 なんて事も思いつつも、歩鳥と紺先輩のラブラブ(?)っぷりなやり取りや、浴衣姿には布団の上を転がせて頂きました。
 
 そして!アニメ化決定という事で、ファンとしては嬉しさ半分不安半分ですが、これを機にこの作品の存在を知る方もいると思います。是非一巻から読んでもらいたいです。気がつけば、それ町の虜になっている筈です。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。

最近のカスタマーレビュー



フィードバック