メイド喫茶でバイトをしている探偵小説好きの女子高生「嵐山歩鳥」が主役の日常系ギャグ漫画、6巻目に突入するもいまだに勢いは衰えを感じさせません。
今巻も良い出来で、しっかりとしたストーリー展開ににやりとしてしまう笑いや、吹き出す笑い、ちょっぴり良い話?みたいな物も入っており非常に楽しませてくれました。
それと登場人物がカラーで書いてあり、なんかこのままアニメ化しても良さそうで良い感じです。
歩鳥と真田、猛と伊勢崎、ばーちゃんとじーちゃん、雪子と特撮ヒーロー、歩鳥と紺先輩、歩鳥と親戚の中学生、メインとなるキャラクターの組み合わせもさまざまで飽きさせません。
当然商店街の面々との絡みもありますよ。
個人的には第2話「ざっくばらん」で歩鳥にある出来事が起こるのですが、これが結構良かった。
ギャグ漫画に分類されると思うのですが、キャラクターも立っていてお話も良く出来ており読み応えがある作品ですので、今一押しの漫画です。