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それでも町は廻っている 4 (ヤングキングコミックス) コミック – 2008/3/19


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登録情報

  • コミック: 199ページ
  • 出版社: 少年画報社 (2008/3/19)
  • ISBN-10: 478592926X
  • ISBN-13: 978-4785929268
  • 発売日: 2008/3/19
  • 商品パッケージの寸法: 18.1 x 13 x 1.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー

52 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 a.sim 投稿日 2008/3/21
形式: コミック
正統派ギャグマンガとしては久々の秀作「それ町」の4巻。
ミステリー展開が秀逸な「嵐山財宝調査隊」
真田の過去が語られる「一ぱいのミシンそば」
新キャラクターの登場する「実に微妙なカード」など、見逃せない話が多い。
タッツンや松田巡査が活躍する話もあるので、お好きな方は是非。
個人的に、3巻が少し物足りない(といっても十分に面白いのだが)と感じていて、
少し不安を覚えつつ買ったのだが、とんでもない!
ギャグのキレは、ますます冴え渡り、伏線や細かなネタ含みの上手いこと。
ホロリとさせる所あり、吹き出してしまう所あり、何度読み返しても飽きないのはさすがとしか言いようがない。
キャラクターが記号化された昨今のギャグマンガと違い、このマンガの登場人物達は間違いなく生きている。
悩み、笑い、刻々と過ぎる時間の中で生きてゆく人々。
そんな日常を切り出して、魅力的に見せる石黒の力量に唸るばかりだ。
4巻を読んで、それ町って名作なのでは?という確信に近い思いが湧いてきた。
これは次巻にも期待をせざるを得ない。
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69 人中、52人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 しんのすけ VINE メンバー 投稿日 2008/3/30
形式: コミック Amazonで購入
1巻から買い続けているファンにとっては何の文句も出ない面白さ。
石黒正数は元々推理モノが好きらしく巻が進むにつれてそういった要素が
増えつつあるが、面白さが高水準でキープされているので、
いち読者としては「どんどん好きなようにやってくれ」といった感じ。
プロだからマスに対する最低限の譲歩はあるだろうが、作者が好きなモノを描いて、
結果的にそれが面白くて、買った読者が楽しめて、また好きなモノが描ける
という最高に幸せなループができあがっている。
ただひとつ残念なのは、巻頭のカラーページで歩鳥に短パンの隙間から
パンチラさせていたこと。今までみたいに盛大にすっ転んでとかなら笑えるし、
ある意味で歩鳥に萌えるマンガでもあるんだけど、ああいうのは何か違うから、
他のそういうことしか能がないようなマンガに任せておけばいいと思った。
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投稿者 ブラック珈琲 トップ1000レビュアー 投稿日 2013/12/20
形式: コミック
 歩鳥の気の使い方に泣いた
 
 歩鳥はホント、見ていて飽きないですよねー。子供のようでいて、乙女でもあり、高校生でもあり、バカでもあり、探偵でもあり、姉でもあり、優しい子でもある。こんな子がお嫁さんになってくれれば、確かに真田の言う通り楽しいことでしょう。その真田への歩鳥の優しい気遣い、とても良かったです。こういうことされると、真田もますます歩鳥に惚れちゃいますね。俊子の冷静な自分への評価に何か泣けた4巻、5巻も実に楽しみです。
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投稿者 ジャックニコルさん 投稿日 2011/9/22
形式: コミック
ミシンそばの話、巻末で作者も書いているようにすごい深いテーマだと思うんですが、真田がサバそばを食べる前と食べた後の漫画のトーンが違いすぎて何度読んでも(歩鳥のバカさ加減に)笑ってしまいます。

あとエビちゃんとタケルたまんないですねw この巻ではタケルが結構活躍しているのでなおさら。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 鈴木 達行 投稿日 2010/12/2
形式: コミック
相変わらず面白いです。
バスケのときにゴリってパスしたり、卓球部の死神の鎌には笑いました。
最後の、ゴリと真田の日光写真は結構好きです。
他の話もギャグ満載でよかった。
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投稿者 モトカ 投稿日 2010/12/20
形式: コミック
3巻28話で主人公・姉弟が「まるで伊勢エビ」と
一見無意味な会話をしていたが、伏線だったのですね

33話で見事、回収されます
新キャラが登場です

また、31話「一ぱいのミシンそば」はちょっとしんみりする話でした
しかし、笑いの要素も満載でした
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 平方直樹 投稿日 2011/1/27
形式: コミック
第4巻は、第3巻のスラップスティック・コメディー色が若干薄まり
(ゼロになったわけではないし、ギャグ要素もちゃんとある)、
今までとは違ったテイストの話が展開されている。

自分の住む町や村がさびれていくのは厭だ。しかし、活性化の名の下に、
急激に環境が変化したり、余所者が大挙してやって来るのも厭だという、
田舎独特のジレンマを見事に纏めた第29話。

歩鳥が同級生・真田広章の微かな記憶を手がかりに、『ミシンそば』を探した
末に、二人がちょっと切ない答えに辿り付いた第31話。

歩鳥の弟、猛がメインの第33話は、かつて歩鳥と真田が通ってきた道(参照:第3巻第26話)を、
猛と、猛の同級生の伊勢崎恵梨が違う形で通っているさまは、
小学生の時の男子同士の世間体のことを思い出し、ちょっと甘酸っぱい気持ちになった。
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