登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
29 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
待ってたんだよ!歩鳥を!!,
By 猫町 "necomachi" (西日本) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: それでも町は廻っている 3 (ヤングキングコミックス) (コミック)
歩鳥!タッツン!真田くん!私はみんなを待ってた!きみらの日常を、表情を、藤子Fチックなリアクションを!きみらの魅力をかみ締めるために私はいろんな漫画をみてきたんだ!! と。思わずつっぱしりたくなるような漫画。三巻はあんまSFちっくな話がありませんが、その分歩鳥たちのフツーの毎日がのぞけるカンジ。 いいですねぇ。ほんと。
74 人中、53人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
最高の娯楽,
By
レビュー対象商品: それでも町は廻っている 3 (ヤングキングコミックス) (コミック)
既に世紀の名作の呼び声高い「それでも町は廻っている」待望の第3巻。冒頭のカラーページからいきなり歩鳥が暴走。もうお約束のように笑ってしまった。今回はどの話も歩鳥を中心に据えながら色々な人物のひととなりが掘り下げられ、物語中の人間関係が明らかになったり少しずつ変化していくのが楽しかった。確かに紺先輩は圧勝だったし(代償は大きかったが)、亀井静の歩鳥を上回らんほどのマイペースには今巻のMVPをあげたいし、10年前の出来事や過去に触れたネタのリサイクルが絶妙だった。特に気になるのがタッツンと真田。お互い歩鳥に苦労する身ゆえかシンパシーのようなものが芽生えつつあるのが今後二人にどう影響していくのか見物だ。 もちろん相変わらずのお気楽なほのぼの感や間の巧さや言葉選びのセンスの良さは健在。そしてうまくまとまりすぎて気付かないくらいだが、構成の巧さはどの漫画より勝れていると思う。基本的に一話完結でありながら様々な方向に話を広げ、かつ起承転結を見事に使い分け、飽きのこない読み応えを作り出している。読み手は挟み込まれた小ネタにいちいち引っ掛かって笑いながらオチまですんなり読まされてしまう。この漫画にしおりなんて必要ないのだ。 こんな素晴らしい作品を読むと、やはり漫画は最高の娯楽であると再認識させられる。「それでも町は廻っている」これは漫画好きとして、いや人間として読んでおかなければなるまい。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
歩鳥が読んでいる本・・・,
By モトカ (大阪府) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: それでも町は廻っている 3 (ヤングキングコミックス) (コミック)
第22話で歩鳥が本を読んでいましたが、その作品は斧冬美著「怪々屍鬼 1」 これって小野不由美著「屍鬼」が元ネタですよね 小野不由美ファンとしては、 ますます歩鳥に親近感がわきました また、この巻で一番良かった話は、 第26話「少女探偵誕生」です 10年前、亀井堂のお姉さんに歩鳥が、 探偵小説の魅力を伝授される話です
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|