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それでも住みたいフランス
 
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それでも住みたいフランス [単行本]

飛幡 祐規
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

世界一、気むずかしい人たちの、しなやかでしたたかな人生の極意。パリ暮らし30年の著者による、それでも住みたいこの国の魅力とは。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

飛幡 祐規
1956年東京都生まれ。74年渡仏。パリ第5大学にて文化人類学、パリ第3大学にてタイ語・東南アジア文明を専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 230ページ
  • 出版社: 新潮社 (2007/1/24)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4103036516
  • ISBN-13: 978-4103036517
  • 発売日: 2007/1/24
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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23 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By utauta VINE™ メンバー
形式:単行本
装丁から受けるイメージと違って、骨太な内容でした。
旅行で行ったときには、雰囲気のあるアーキテクチャーに圧倒されて、
タイトル通り「住みたい」と思うものですが、
住宅問題や労働環境は厳しい。
飛幡さんの解説は歴史的背景を必要最小限加えてくれるのがよいと思います。
厳しい現実が多めに書かれているのですが、不思議と息苦しくはなりません。
現地に暮らしている人たちの人生観やライフスタイルが、
毅然として潔いことがうかがわれます。
フランスの良さもネガティブな面にも触れて立体的に理解し、
その上で「それでも住みたい」ということを意味したタイトルなのだろうと
思いました。
飛幡さんのフランス文化論では他に『ふだん着のパリ案内』を
読んだことがありますが、それよりも読みやすいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
新しい物をあまり買わないフランスの人々、フランスの教育制度などについて書かれたエッセイ。2005年5月のEU憲法に反対した国民投票、同年10月11月に連日行われた車への放火などの暴動、2006年のCPE法を撤回させた大規模反対デモなど、日本では一面的にしか報道されなかった最近のフランス内の動向も書かれてます。フランスで生活する人々を知るには丁度良い本では。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
内容が濃い 2009/6/11
形式:単行本
それでも住みたいフランスって私の思い通りのタイトルだ!って思って手に取りました。教育についてものすごく勉強されててためになりました。子供に対する教育って一人の人生を左右するから本当にどうしていいのかわからないし、それだけに悩むんだろうなあと思います。物欲があまりないフランス人、物を大切にするフランス人まねしてみたくなりました。広告に対する拒否とか今まで考えたことなかったから、そんな考え方ってあるんやなあって思い直しました。生き方が良い方に変わりそうです。ありがとうございます。
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