Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 837

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
それでも人生にイエスと言う
 
 

それでも人生にイエスと言う [単行本]

V.E. フランクル , 山田 邦男 , 松田 美佳
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (49件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と夜と霧 新版 ¥ 1,575 をあわせて買う

それでも人生にイエスと言う + 夜と霧 新版
合計価格: ¥ 3,360

在庫状況の表示

  • 対象商品: それでも人生にイエスと言う

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 夜と霧 新版

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

ナチスによる強制収容所の体験として全世界に衝撃を与えた『夜と霧』の著者が、その体験と思索を踏まえてすべての悩める人に「人生を肯定する」ことを訴えた感動の講演集。

内容(「BOOK」データベースより)

『夜と霧』の著者として、また実存分析を創始した精神医学者として知られるフランクル。第二次大戦中、ナチス強制収容所の地獄に等しい体験をした彼は、その後、人間の実存を見つめ、精神の尊厳を重視した独自の思想を展開した。本講演集は、平易な言葉でその体験と思索を語った万人向けの書であり、苦悩を抱えている人のみならず、ニヒリズムに陥っている現代人すべてにとっての救いの書である。

登録情報

  • 単行本: 218ページ
  • 出版社: 春秋社 (1993/12/25)
  • 言語 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4393363604
  • ISBN-13: 978-4393363607
  • 発売日: 1993/12/25
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (49件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,482位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
39 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Saint Francesco トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
この作品は、ナチスの強制収容所から解放されてからわずか1年後という時期に、フランクルがオーストリアの一般市民向けに3回講演を行った内容の書き起こしである。哲学用語に近い表現のトーンで翻訳がなされており、一般市民向け講演という割には難解と感じるが、十分に理解できる。ただし、じっくりと読むことが求められると感じた。

人生は何か?と天動説的に自己中心的に人生の意義を問い、絶望を味わうのではなく、人生は私に何を問うているのか?と地動説的に人生を捉えることに発想のスイッチを根本的に切り替えるという、究極とも言える悟りをこれでもかと筋道と具体的な例を添えてフランクルは説明している。人生観、人生に臨む姿勢のコペルニクス的転回が、この作品の真骨頂である。

ポジティブシンキング、いつでも前向きに、あきらめない、積極的姿勢、proactive等々、前向きで積極的な姿勢で人生に臨むことが大事と訴求する著作は多い。しかし、読む側からすれば、そんなことは分かっているつもりだ、しかし、それでも何ともならないくらい、しんどくて辛くてどうにも自分を前向きに保てない事態に直面することが人生の中では不可避とも言える。それでもどう頑張ればいいのか?頑張ればいいといわれても、頑張れないから困窮しているのではないのか?

フランクルの考え方は、そうした正しいけれども浅いと言わざるを得ない市井の識者の考察・アドバイスの陥穽を補って余りあるものである。どんな苦境にあっても、明日ガス室で殺されるとしても、不治の病で明日死ぬとしても、体がもう動かないとしても、すべての財産を失ったとしても、地位も名誉も全て失ったとしても、その現実に対してどういう態度を取るかという自由だけは奪われることはできない。そこに人間らしさ、人間の根源的自由があると説く。目から鱗とはこのことであった。自分の悲劇的状況を嘆く暇があるなら、態度を決し、出来る限りのことを行動する、それが大事と理解した。

この作品を読んだ後に、さらにイワン・イリイチの死/クロイツェル・ソナタ (光文社古典新訳文庫)を読んでみるのも一考である。人生や死について常日頃深く考えることは少ないのかもしれないが、深く考えたくなることもあるのであって、その時にこの作品やイワン・イリイチの死は、人生観の軸を自分で調整するのにまたとない思考材料を提供してくれる。
このレビューは参考になりましたか?
72 人中、69人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
人生の中で一度は「生きる意味」や「自分の価値」について悩むことがあると思います。
そんな時に、読んで頂きたい本です。
色々心に関する本を読みましたが、これほどすっと心に残った本はありません。

なお、フランクルの理論は強制収容所の体験を通してできあがった理論、と
思われることが多いですが、強制収容される10年以上前にすでに発表もされています。
強制収容所の体験をへて、確認、確信した部分があったようです。
その後の市民講演の内容がこの本になっています。
このレビューは参考になりましたか?
125 人中、118人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By redeye
形式:単行本
強制収容所から生還した数少ない人物の一人である著者の

体験を基にした圧倒的な人生肯定論。

僕は学識もなく、哲学や思想などにも疎いです。

しかし著者が哲学者や思想家など引き合いに出し、講演した模様を

綴った本書を手にし、揺さぶれられる程の感動を受けました。

それは言葉で表せられない程の残虐世界(言い表せないですね。)の中でも希望の光を見失わず、「どんな事にも意味がある」、

「目的はある」と固く信じ、答え続けようとしたからだと言う事でしょう!

ありきたりな書き方しかできない自分に腹立たしさを感じますが、

「生きる」という事において本書は、そこらの心理学者や

人生を語っちゃってる人達よりも何十倍、何百倍もの

生命へのポジティビィティを感じさせてくれました。

もちろん今までの自分自身にも考え直させれるところが沢山ありました。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
宗教観に差があるためか、翻訳のせいか・・・
養老孟司氏の「死の壁」に引用があったので、興味を持ち読んでみました。... 続きを読む
投稿日: 7日前 投稿者: socom
潜在意識の信じる力を強める本
重要なのは顕在意識の信じる力でなく、潜在意識の信じる力であると分かった。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: アクアク
人生はそれ自体に意味がある
学生時代に読んだ「夜と霧」のイメージが強く残っていた。人生に対して真摯に向き立ってきた彼は、人生=責任を示す。現代・企業社会でも人が人生に真剣に向き合うことは少な... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: ナンバーわん!
翻訳が下手すぎ
レビューの評価が高かったので、気になって購入。
内容自体は素晴らしいとは思ったが、... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: 孤高の猫さま
何が新しいのかがわからない
極限状態で人間を支えるものはなんだったか、非人道的な虐待を受けた
苦しい時代の思い出話かなと思いました。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: エヴァーグリーン
虚無感に襲われたとき、死に直面したとき読むべき本です!
学生のこと、虚無感におそわれたとき、たまたま本書に出会い、本書のいう、人間が「人生の意味は何か?」と問う前に、人生のほうが人間に問いを発してきている。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: マイケル スコフィールド
絶望から生還のきっかけになりそうです
わたしは内定確率が1%もない中高年失業者です。
私には「想像価値」も「体験価値」もありませんが、... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: hide
「生きる」ということに疑問を持ったとき、手に取りたい本
人間であれば誰しも、他者への憤慨や自らの不甲斐なさなどに打ちひしがれ、生きるということそのものに対する疑問が生まれてくることがあるだろう。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: akanezora
同時通訳をそのまま本にしたような
公演のテープを聞いて、同時通訳したような日本語で、私の頭のレベルでは
内容を理解する前に、日本語を理解するのが難しい内容の本。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 梅ちゃんまん
たとえ名著でも翻訳にはノーと言う
非常に古いタイプの翻訳で、日本語に習熟していない外国人が身ぶり手ぶりでなんとかわかってもらおうと、拙い日本語で一所懸命に話しているような印象があります。そこから、... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: ladybug
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換