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それでも中国で儲けなければならない日本人へ
 
 

それでも中国で儲けなければならない日本人へ [単行本]

高澤 真治
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

どんなに嫌いでも怖くても、中国無しではもう日本は喰っていけない。
中国ビジネス、郷に入りて、郷で勝つ方法

もはや中国という国と人の存在なしには日本経済は立ち行かないし、中国大陸の巨大な市場は今後も存在する。ちょっと内地に行けば人口数百万クラスの中級都市は数百にものぼり、一日も早い外資の進出を待っている。「日本は経済大国だ。中国なんぞに…フザケルナ!」と憤慨する日本人駐在員もいる。今なお日本はアジアでも抜きん出た優等生だと大威張りの日本人も多い。古今東西、隣国同士は不仲なものである。しかし、国際的分業の時代と認識して上手にバランスを取るしかないのだ。日本で月給二万円で奉公してくれる若者がいるだろうか。日本人は現実を直視すべきなのである。

内容(「BOOK」データベースより)

どんなに嫌いでも怖くても、中国無しではもう日本は喰っていけない。郷に入りて、郷で勝つ方法。中国ビジネス、必勝ノウハウ大公開。

登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: 成甲書房; 初版 (2011/3/18)
  • 言語 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4880862754
  • ISBN-13: 978-4880862750
  • 発売日: 2011/3/18
  • 商品の寸法: 19 x 12.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 6,842位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
26 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
参考になった 2011/6/30
Amazonが確認した購入
私は中国人を雇用していますが、単純に日本人の若者より頑張り屋さんが多いことは事実感じています。

また、すでに中国でビジネスを展開してる方は大体はこの本に書かれてることはすでに理解してると思うのですが、中にはそうでない人も多いのが事実です。そして中国でなんらかの成功を収めている方は共通して中国をよく分析されています。

よくある日本人から見た中国、日本人の中国に対する偏見など、偏った情報ではなく、
ニュートラルポジションで中国を知る、に特化した分析本です。

そういう意味ではストライクゾーンというか、正確で納得の内容で疑問に感じることはない。これから中国でって考えている初心者の人にもお勧めの内容です。
すでに中国に裏切られたって思っている人にこの本を読んで、性質を知ることで、自分自身の研究不足に気づくかもしれません。

これは中国にかぎったことではないのですが、中国でビジネスをされる場合、中国のことを概念で判断するのではなく、リアルな中国をよく分析することが重要だということです。著者の方も中国について確定的な内容より、
あくまでも過去の経験と、激しく変わりつつある流動的な中国及び国民性についてはしっかり分析をされているます。

今後、先細りの日本経済、日本人の危機感を感じてほしい
ガラパゴスといわれているローカルな独自の文化は大切でこの分野はこれで進化してほしいと思うが、日本国民の遠慮ぎみな民族性、対照的に中国国民は積極的に、自己アピールが強い。日本人として積極的にもっと世界に進出して挑戦していってほしいという願いも表現として感じました。

新興国に対してハングリー精神で対抗するのは合理的ではないが、ゆっくりはしていられない
日本の技術は確かにリードしているが時間の問題と危機感をもち、日本の優位性もいつまでもないと考え行動していくことが重要だと思います。

さて、現在の中国はどうでしょうか?例えばタオバオの取引総売り上げはデータ的にはヤフオクの数倍、実際は架空水増しが殆どであてになりません。また転売商品ばかりでしかも偽ブランド商品がほぼ占めており、このマーケットで実質的に儲けを出すことはそれなりの攻略が必要です。また中流層ですら実際は殆どいないと最近言われ始めています、さらに物価高、(電化製品なんて日本で買うほうが安い)GDPも信用できない。とは言え巨大な市場であることも事実。ここでこんなことを書くのは本意ではないが、日本は国内市場が大きく、1400兆円もの個人金融資産があり、脱日本って言う概念ばかりで海外進出はもったいないとも感じます。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
中国見聞録 2011/10/27
この本に出合えて本当によかった。と実感しています。
まず、この本のタイトルのインパクトの強さに目を引きました。

私は中国関係の仕事をしているわけではありませんが、とても興味をもっていました。
13億人という人の数、パワー、文化、日本以上の魅力を感じます。
政治的には日中関係はいろいろあり、私のように直接中国人に触れたことのない人は、
中国人に対して偏見を持っている人は少なくないと思います。
ですがこの本を読んで、日本人にはない面白さを感じました。
広い大地、気候、人柄、経済など色々な側面から見ても未知の国だと思います。

日本は今、元気をなくしていますがこの中国の力を借りて、日本を、アジアを、
そして世界を元気にしていってほしいです。
私たち1人1人は小さいですがこの絶大なマンパワーに期待したいです。

この本を旅行書というと語弊があり、失礼かもしれませんが
旅行好きの方、中国に興味のある方、偏見がある方、そんな人に是非、読んでもらいたいです。

続編はあるのでしょうか? どうか著者の方の知識にまた触れさせてください。
私の考え方を変えていただき、ありがとうございました。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazonが確認した購入
 本のタイトルが気に入って、思わず購入しました。江蘇省無錫市という街の日系企業で働いています。
タイトルが示すように、どんなに苦しくとも中国とのかかわりは今後も日本にとって無視することのできないものです。
それこそ好きとか嫌いとかいう次元で断ち切れるような類のものではない厳しいビジネスの世界です。
 我々駐在員は日々中国で試されています。
試されているというのは何も中国だから試されているという意味だけではありません。
 日本にいては顕在化しない自分の能力(そして非能力)が海外に出るといやおうなく表に表れます。
(それは甘ったれた日本人が再度外へ出て試さなければならない大きな関門であり、課題であると同時に成功へのきっかけでもあります。)

 著者は長年の中国経験から概説的に現在の中国および日本を解説しています。
これから中国に来られる方は読んでいると非常に参考になると思います。
 著者も述べているように多様な国家、中国です。大きな矛盾を内包しながらもその人口の多さと経済成長で世界を牽引しています。

 この矛盾にうまく付き合いながら、日本という国がどう舵取りをするのかを考えさせられる著書だと思います。
何かの心の支えになるとまでは言いませんが、中国を理解するには良いかなと思います。

 
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最近のカスタマーレビュー
中国本ではマトモ
反中国本が多い中で、沈みつつある日本と破竹の勢いの中国とが共存共栄出来るよう問いかける良書と感じた。
投稿日: 4か月前 投稿者: ブルーグース
今年一番の中国関連の本に出会いました!
北京大学を卒業。豊富な人脈があり約20年中国の現場を経験されている生粋の日本人からみた中国分析本。

日本市場について、... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: 三国志
これから中国を知りたい方にもおすすめ
中国に対して内外の関係分かりやすかったです。
私自身だいぶ偏見を持って中国を見ていましたが、この本を読んで... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: 花丸
本当に日本は大丈夫か?
本書にもう少し早く出会っていたら中国対する理解もここまで時間がかからなかったのではないかと思う。中国に数年駐在している私が出会った著書の数多くは、偏向的な視点で書... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 九左衛門
中国ビジネスの真髄
本当の中国を最前線で経験された方の説得力は、すごい。中国を客観的に見る一歩を踏み出せ、中国市場の重要性をあらためて感じました。中国への旅行者やビジネスマンむけのみ... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 中国太郎
中国関連者必読だとおもいます
私の中国ビジネスに激震をもたらしました。もっと早くこの本に出会いたかったです。これからのビジネスに大いに活用させて頂きます。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 中国友好
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