内容(「BOOK」データベースより)
本書は、思春期の子どもたちをどう理解し、どんなふうにつきあっていけばいいのか、先生方や親と一緒に考え、発達の芽をさがして試行錯誤してきた学校のドラマである。思春期とつきあうしんどく忍耐のいる毎日。それでもそこにこそある発達の芽を、気づかいながら大事に育てていくためのヒントになる良書である。
内容(「MARC」データベースより)
思春期の子どもたちが集まる中学校の保健室を通して、この時期の子どもたちをどう理解し、どんなふうにつきあっていけばいいのか、色々な事例とともに子どもたちの発達の芽を大事に育てるためのヒントを収載。〈ソフトカバー〉