出版社/著者からの内容紹介
放置しても人の命を奪わない「がんもどき」、増殖のゆっくりした「のんびりがん」等、がん検診業界に物議をかもした近藤理論のすべて
内容(「BOOK」データベースより)
がんには、放置しても人の命を奪わない「がんもどき」や増殖のゆっくりした「のんびりがん」があることを御存知ですか。がん検診を支えてきた「早期発見・早期治療」の理論を真っ向から否定し、がん検診業界に物議をかもした一冊。市町村のがん検診の補助金を、国が98年度から打ち切った理由がよくわかる。
内容(「MARC」データベースより)
がん検診には、まったく意味がない。百害あって、一利なし。健康な生活を送っていきたいのなら、がん検診は絶対にうけるべきではない…。がん検診の不利益をわかりやすく指摘する1冊。〈ソフトカバー〉*
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。