Androidアプリストア Amazonファミリー Amazonポイント Cloud Drive Photos Officeがクーポンで最大30%OFF  Amazon MasterCard nav_flyout_biss ギターエフェクター ProcameraStore 靴&バッグの秋冬アイテム新着入荷 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 敬老の日ギフト ドラッグストア大感謝祭 リフォームストア Kindle Amazon MP3 キャンプ初心者ストア プライム・ビデオ 9月スタート
Kindleストアでは、 それでも、日本人は「戦争」を選んだ を、 TARGET="_blank">Kindle無料アプリまたはKindle電子書籍リーダーで今すぐお読みいただけます。 詳細はこちら
通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
それで&... がカートに入りました
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古商品の為、カドにスレ、シワ、表紙 裏表紙 小口に汚れ 小傷等 多少ありますが 本文は概ね 良好です、帯あり、(バーコード部分にamazon専用管理シール添付してありますが簡単に剥離できます)。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

それでも、日本人は「戦争」を選んだ 単行本(ソフトカバー) – 2009/7/29

144件のカスタマーレビュー

すべての 2 フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1,836
¥ 1,836 ¥ 845

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • それでも、日本人は「戦争」を選んだ
  • +
  • 戦争の日本近現代史 (講談社現代新書)
  • +
  • 満州事変から日中戦争へ―シリーズ日本近現代史〈5〉 (岩波新書)
総額: ¥3,543
ポイントの合計: 91pt (3%)
選択された商品をまとめて購入


商品の説明

受賞歴

第9回(2010年) 小林秀雄賞受賞

内容紹介

かつて、普通のよき日本人が「もう戦争しかない」と思った。
世界最高の頭脳たちが「やむなし」と決断した。

世界を絶望の淵に追いやりながら、戦争はきまじめともいうべき相貌をたたえて起こり続けた。

その論理を直視できなければ、かたちを変えて戦争は起こり続ける。

だからいま、高校生と考える戦争史講座。
日清戦争から太平洋戦争まで。講義のなかで、戦争を生きる。

*

生徒さんには、自分が作戦計画の立案者であったなら、自分が満州移民として送り出される立場であったならなどと授業のなかで考えてもらいました。講義の間だけ戦争を生きてもらいました。

そうするためには、時々の戦争の根源的な特徴、時々の戦争が地域秩序や国家や社会に与えた影響や変化を簡潔に明解にまとめる必要が生じます。その成果がこの本です。……本書「はじめに」より

◆日本だけでなく、世界の人々がなにを考え、どのような道を選択したのか、 かつての人々が残した言葉をたどりながら、詳しく鮮やかに紐解いてゆきます。縦横無尽に「戦争」を考え抜く。歴史の面白さ・迫力に圧倒される5日間の講義録◆

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 416ページ
  • 出版社: 朝日出版社 (2009/7/29)
  • ISBN-10: 4255004854
  • ISBN-13: 978-4255004853
  • 発売日: 2009/7/29
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (144件のカスタマーレビュー)
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 3,473位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

1,046 人中、824人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 レモンパイ 投稿日 2009/9/18
形式: 単行本(ソフトカバー)
五つの戦争の戦争に関する資料をじっくり読み込み、良く咀嚼し語られている。
しかし、資料主義に徹するあまり,肝心の社会全体の流れが把握されていない。
第二次大戦について評するならば、以下のような社会情勢に全く触れられていない。

(1)1929年の世界恐慌、1932年のオタワ会議に端を発するブロック経済に
   より、持たざる国であるドイツと日本が経済的に追い込まれていったこと。
(2)そういった中で、ソビエト革命発の社会主義的イデオロギーが世界に拡散し、
   ドイツではナチス、日本では右翼社会主義的思想の台頭を許したこと。
(3)日中戦争の激化に伴い、日本はABCD方包囲陣により、経済はさらに悪化し、
   アメリカの石油禁輸により、エネルギーが枯渇することが必然となったこと。
(4)中国では「通州事件」が起き、アメリカでは「絶対的排日移民法」が成立し、
   日本人の人種・民族感情が極限に達し、政治家、軍部を戦争に駆り立てたこと。

加藤氏の解説では、あの悲劇の戦争がなぜ起こったかは誰も分からないのではないか。
多くの人が日本は戦争の反省が足りないというが、「A級戦犯」が悪かった。軍部が
悪かった。というだけでは、何も得るものはな
...続きを読む ›
6 コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
34 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 白河夜舟 投稿日 2014/1/22
形式: 単行本(ソフトカバー)
 現在の視点からすれば、日本がアメリカを相手に戦争を挑んだなどということは信じがたい。その結果は惨憺たる敗北で日本は現在もそのトラウマの影を引きずっている。当然のことながら、なぜそんなことが起こったかについての研究、解説は玉石混交、掃いて捨てるほどある。したがってこの問題について新しく一書を著すのであれば、新しい資料、新しい視点、そして新しい思考の成果がなければならない。本書はそれらのすべてを備えた斬新な一冊といえる。
 まず新しい資料。これまでの研究は東京裁判で使用された証拠資料に大きく依拠していた。またその裁判が勝者による裁判であったことが否めないために、その当否は別として、多くの反論がなされている。その後の長い時間の経過もまた多くの新資料を俎上に上せており、これまで批判にさらされて来た「東京裁判史観」に、あるいは是正、あるいは補強という結果を及ぼしながら、より広いパースペクティヴと国際的な視点をもたらしている。
 本書はこのような要請の上に立った新しい思考の名に値する。それはたとえば、冒頭に論じられる「日本の憲法原理とはなんだろう?」という問いにも見られる。著者はここで18世紀フランスの思想家ルソーの「(戦争は)敵対する国家の憲法に対する攻撃というかたちをとる」という「真理」を紹介する。これは現在の日本国憲法の性格を説明するだけでなく、(著者は必ずしも明言
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
162 人中、126人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon Customer 投稿日 2009/11/8
形式: 単行本(ソフトカバー)
高校生を相手に、大学教授が授業をすると言うことは素晴らしいことだと思う。
高校の授業は概して教科書に囚われてしまいがちで、十分に合理的な説明がなされず、
それ故高い関心を持つ生徒にとっては欲求不満の残るものとなってしまうからだ。
だから、加藤先生が栄光学園に出向いて最新の研究に基づき講義を行ったと言うこと自体、価値あることだと思う。

内容としても、前半は迫力のあるものだった。
日本が置かれた政治経済的な状況を眺めた上で、政策担当者や知識人、当時の人々の思考をトレスしていくという手法は
「なぜこうなったのか」を実に明快に説明できているし、地政学的な視点は教科書に全く欠如しているものだと思うので、
その点も新鮮である。

しかし残念ながら、日中戦争期以降については精彩を欠いていたように思う。
他のレビュアーの方も書かれているように、マクロな経済的視野が少なくなってきていることも一因だろうが、
「各政策担当者がなにを考えていたのか」ということは述べられていても、「なぜそのような思考に向かったのか」
たとえば陸海軍と対立であるとか当時の官僚制とか、そういった構造の分析が少ないことも理由に挙げられるだろう。
胡適と日本の政策担当者を比較する時に、彼らの
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 健康太郎 投稿日 2015/8/16
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
まだ序章ですが、白熱教室を読んでいるようで、学生さんたちの鋭い回答に「感心させられたり」、「ドキッとさせられたり」、「にやり」としてみたり、
楽しく読めて勉強になりますね~。詳しくは手に取ってお読みいただくと宜しいでしょう。
加藤先生と生徒とのキャッチボールも読みどころです。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。

最近のカスタマーレビュー



フィードバック