¥ 1,836
通常配送無料 詳細
7点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
それで&... がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

それでも、日本人は「戦争」を選んだ 単行本(ソフトカバー) – 2009/7/29


すべての フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1,836
¥ 1,836 ¥ 342


Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


¥ 1,836 通常配送無料 詳細 7点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

それでも、日本人は「戦争」を選んだ + 戦争の日本近現代史 (講談社現代新書) + 満州事変から日中戦争へ―シリーズ日本近現代史〈5〉 (岩波新書)
合計価格: ¥ 3,543
ポイントの合計:  99pt (3%)

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

受賞歴

第9回(2010年) 小林秀雄賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

普通のよき日本人が、世界最高の頭脳たちが、「もう戦争しかない」と思ったのはなぜか?高校生に語る―日本近現代史の最前線。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 416ページ
  • 出版社: 朝日出版社 (2009/7/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4255004854
  • ISBN-13: 978-4255004853
  • 発売日: 2009/7/29
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (140件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 2,485位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

1,004 人中、790人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 レモンパイ 投稿日 2009/9/18
形式: 単行本(ソフトカバー)
五つの戦争の戦争に関する資料をじっくり読み込み、良く咀嚼し語られている。
しかし、資料主義に徹するあまり,肝心の社会全体の流れが把握されていない。
第二次大戦について評するならば、以下のような社会情勢に全く触れられていない。

(1)1929年の世界恐慌、1932年のオタワ会議に端を発するブロック経済に
   より、持たざる国であるドイツと日本が経済的に追い込まれていったこと。
(2)そういった中で、ソビエト革命発の社会主義的イデオロギーが世界に拡散し、
   ドイツではナチス、日本では右翼社会主義的思想の台頭を許したこと。
(3)日中戦争の激化に伴い、日本はABCD方包囲陣により、経済はさらに悪化し、
   アメリカの石油禁輸により、エネルギーが枯渇することが必然となったこと。
(4)中国では「通州事件」が起き、アメリカでは「絶対的排日移民法」が成立し、
   日本人の人種・民族感情が極限に達し、政治家、軍部を戦争に駆り立てたこと。

加藤氏の解説では、あの悲劇の戦争がなぜ起こったかは誰も分からないのではないか。
多くの人が日本は戦争の反省が足りないというが、「A級戦犯」が悪かった。軍部が
悪かった。というだけでは、何も得るものはな
...続きを読む ›
6 コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
150 人中、116人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon Customer 投稿日 2009/11/8
形式: 単行本(ソフトカバー)
高校生を相手に、大学教授が授業をすると言うことは素晴らしいことだと思う。
高校の授業は概して教科書に囚われてしまいがちで、十分に合理的な説明がなされず、
それ故高い関心を持つ生徒にとっては欲求不満の残るものとなってしまうからだ。
だから、加藤先生が栄光学園に出向いて最新の研究に基づき講義を行ったと言うこと自体、価値あることだと思う。

内容としても、前半は迫力のあるものだった。
日本が置かれた政治経済的な状況を眺めた上で、政策担当者や知識人、当時の人々の思考をトレスしていくという手法は
「なぜこうなったのか」を実に明快に説明できているし、地政学的な視点は教科書に全く欠如しているものだと思うので、
その点も新鮮である。

しかし残念ながら、日中戦争期以降については精彩を欠いていたように思う。
他のレビュアーの方も書かれているように、マクロな経済的視野が少なくなってきていることも一因だろうが、
「各政策担当者がなにを考えていたのか」ということは述べられていても、「なぜそのような思考に向かったのか」
たとえば陸海軍と対立であるとか当時の官僚制とか、そういった構造の分析が少ないことも理由に挙げられるだろう。
胡適と日本の政策担当者を比較する時に、彼らの
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 流水 投稿日 2015/4/18
形式: 単行本(ソフトカバー)
中高生向けとのことで、確かに分かりやすく、読みやすく、面白い。
著者が立てた独創的な問いに、栄光学園中1から高2の歴史研究部のメンバーが答えるという、講義形式で、生徒さんたちの答えの優秀さに驚く。
勉強になった。
なお、タイトルが、誰にもE・フロムの『自由からの逃走』を連想させるが、良し悪しは別としてそういう内容ではない。

序章の後、5章構成で、日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、満州事変と日中戦争、太平洋戦争となっている。
それだけでも、ずいぶんコンパクトで見通しがいい。
第二次世界大戦とするより、日本から見たタイムラインに沿った戦争の変質を捉えていると思う。

最初に面白いと書いたが、テーマからすると、少々面白すぎる、とはいえる。
特に導入部で、戦争を、軍事戦略ボードゲームみたいに(信長の野望とか、そういうの)、楽しく語っているのだ。
著者の圧倒的能力と、史料を読み込む努力、アカデミズムの権威などが、それを覆い隠す機能を果たしている。
必ずしも共感しないが、質の高い企画であることは確かだ。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
113 人中、82人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 アジア旅人 投稿日 2010/1/16
形式: 単行本(ソフトカバー)
 日清、日露、第一次大戦、満州事変と日中戦争、そして太平洋戦争。19世紀終わりから20世紀半ばにかけての半世紀余りでよくも、日本は多くの戦争をしたものだ。なぜ日本人はこれらの「戦争」を選んだのか。
 「日本が獲得した植民地を考えてみると、ほぼすべて安全保障上の利益に合致する場所といえる」との指摘にはうなずける。朝鮮半島にあった「利益線」が満州、華北地方、インドシナ半島と拡大を続け、最後にバブルのようにはじけてしまう。
 とはいえ、著者の歴史の見つめるまなざしはあくまで抑制的だ。「おわりに」で「歴史とは、内気で控えめでちょうどよい」とあるように、断罪的に日本の戦争責任を記すこともなければ、声高に「自虐史観」なるものを訴えることもない。歴史を学ぶ意義を語った序章だけでも一読の価値あり。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。

最近のカスタマーレビュー



フィードバック