Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 787

または
 
   
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
それでも、日本人は「戦争」を選んだ
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

それでも、日本人は「戦争」を選んだ [単行本(ソフトカバー)]

加藤 陽子
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (130件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,836 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
15点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
発表!オールタイムベスト コミック100
オールタイムベスト第2弾 「みんなにすすめたいコミック100」LINEアンケート結果も発表!無料の『オールタイムベストコミック100 [Kindle版]』配布中。

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
新規登録で最大4000ポイント キャンペーン実施中。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

それでも、日本人は「戦争」を選んだ + 戦争の日本近現代史 (講談社現代新書) + 満州事変から日中戦争へ―シリーズ日本近現代史〈5〉 (岩波新書)
合計価格: ¥ 3,543

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

受賞歴

第9回(2010年) 小林秀雄賞受賞

内容紹介

かつて、普通のよき日本人が「もう戦争しかない」と思った。
世界最高の頭脳たちが「やむなし」と決断した。

世界を絶望の淵に追いやりながら、戦争はきまじめともいうべき相貌をたたえて起こり続けた。

その論理を直視できなければ、かたちを変えて戦争は起こり続ける。

だからいま、高校生と考える戦争史講座。
日清戦争から太平洋戦争まで。講義のなかで、戦争を生きる。

*

生徒さんには、自分が作戦計画の立案者であったなら、自分が満州移民として送り出される立場であったならなどと授業のなかで考えてもらいました。講義の間だけ戦争を生きてもらいました。

そうするためには、時々の戦争の根源的な特徴、時々の戦争が地域秩序や国家や社会に与えた影響や変化を簡潔に明解にまとめる必要が生じます。その成果がこの本です。……本書「はじめに」より

◆日本だけでなく、世界の人々がなにを考え、どのような道を選択したのか、 かつての人々が残した言葉をたどりながら、詳しく鮮やかに紐解いてゆきます。縦横無尽に「戦争」を考え抜く。歴史の面白さ・迫力に圧倒される5日間の講義録◆

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 416ページ
  • 出版社: 朝日出版社 (2009/7/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4255004854
  • ISBN-13: 978-4255004853
  • 発売日: 2009/7/29
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (130件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 4,636位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
928 人中、738人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 会議で戦争は始まらない 2009/9/18
形式:単行本(ソフトカバー)
五つの戦争の戦争に関する資料をじっくり読み込み、良く咀嚼し語られている。
しかし、資料主義に徹するあまり,肝心の社会全体の流れが把握されていない。
第二次大戦について評するならば、以下のような社会情勢に全く触れられていない。

(1)1929年の世界恐慌、1932年のオタワ会議に端を発するブロック経済に
   より、持たざる国であるドイツと日本が経済的に追い込まれていったこと。
(2)そういった中で、ソビエト革命発の社会主義的イデオロギーが世界に拡散し、
   ドイツではナチス、日本では右翼社会主義的思想の台頭を許したこと。
(3)日中戦争の激化に伴い、日本はABCD方包囲陣により、経済はさらに悪化し、
   アメリカの石油禁輸により、エネルギーが枯渇することが必然となったこと。
(4)中国では「通州事件」が起き、アメリカでは「絶対的排日移民法」が成立し、
   日本人の人種・民族感情が極限に達し、政治家、軍部を戦争に駆り立てたこと。

加藤氏の解説では、あの悲劇の戦争がなぜ起こったかは誰も分からないのではないか。
多くの人が日本は戦争の反省が足りないというが、「A級戦犯」が悪かった。軍部が
悪かった。というだけでは、何も得るものはな
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
127 人中、100人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
高校生を相手に、大学教授が授業をすると言うことは素晴らしいことだと思う。
高校の授業は概して教科書に囚われてしまいがちで、十分に合理的な説明がなされず、
それ故高い関心を持つ生徒にとっては欲求不満の残るものとなってしまうからだ。
だから、加藤先生が栄光学園に出向いて最新の研究に基づき講義を行ったと言うこと自体、価値あることだと思う。

内容としても、前半は迫力のあるものだった。
日本が置かれた政治経済的な状況を眺めた上で、政策担当者や知識人、当時の人々の思考をトレスしていくという手法は
「なぜこうなったのか」を実に明快に説明できているし、地政学的な視点は教科書に全く欠如しているものだと思うので、
その点も新鮮である。

しかし残念ながら、日中戦争期以降については精彩を欠いていたように思う。
他のレビュアーの方も書かれているように、マクロな経済的視野が少なくなってきていることも一因だろうが、
「各政策担当者がなにを考えていたのか」ということは述べられていても、「なぜそのような思考に向かったのか」
たとえば陸海軍と対立であるとか当時の官僚制とか、そういった構造の分析が少ないことも理由に挙げられるだろう。
胡適と日本の政策担当者を比較する時に、彼らの
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yoshi
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazon.co.jpで購入済み
今、ドイツで憲法を研究課題として学んでいる私の息子に読んでもらいたく、贈りました。2014年、歴史が大きく動き出した感があります。このとき、進むべき道を二度と間違ってはならない日本国民として、正しく歴史に向き合ってもらいたいとの願いからこの書を薦めます。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
 現在の視点からすれば、日本がアメリカを相手に戦争を挑んだなどということは信じがたい。その結果は惨憺たる敗北で日本は現在もそのトラウマの影を引きずっている。当然のことながら、なぜそんなことが起こったかについての研究、解説は玉石混交、掃いて捨てるほどある。したがってこの問題について新しく一書を著すのであれば、新しい資料、新しい視点、そして新しい思考の成果がなければならない。本書はそれらのすべてを備えた斬新な一冊といえる。
 まず新しい資料。これまでの研究は東京裁判で使用された証拠資料に大きく依拠していた。またその裁判が勝者による裁判であったことが否めないために、その当否は別として、多くの反論がなされている。その後の長い時間の経過もまた多くの新資料を俎上に上せており、これまで批判にさらされて来た「東京裁判史観」に、あるいは是正、あるいは補強という結果を及ぼしながら、より広いパースペクティヴと国際的な視点をもたらしている。
 本書はこのような要請の上に立った新しい思考の名に値する。それはたとえば、冒頭に論じられる「日本の憲法原理とはなんだろう?」という問いにも見られる。著者はここで18世紀フランスの思想家ルソーの「(戦争は)敵対する国家の憲法に対する攻撃というかたちをとる」という「真理」を紹介する。これは現在の日本国憲法の性格を説明するだけでなく、(著者は必ずしも明言
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 まぁ天皇制というあたりは
間違いだと思うが天皇制と言う言葉自体は我が国の歴史から見て間違い。
テンオウ性という制度は我々が作った物じゃ無いので。... 続きを読む
投稿日: 10日前 投稿者: 河童工房('◇')
5つ星のうち 4.0 戦争の理由
義務教育の授業で習った内容は、
年表形式で何が起こったのかという、
事実・結果のみであったように記憶しています。... 続きを読む
投稿日: 26日前 投稿者: teru51
5つ星のうち 4.0 入門書じゃないだろ。
中高生に対する講義形式という体裁になってるので初心者向けと思ったら痛い目あいますよ。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: kaz
5つ星のうち 4.0 戦争が想像できない若者に是非読んで欲しい
本書は、東京大学文学部教授で1930年代の外交や政治が専門の加藤陽子氏が、歴史好きの中高生を相手に行った5日間の講義を書籍化したもの。高校生相手に丁寧に説明した講... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: kurokori
5つ星のうち 5.0 歴史が好きになる
加藤先生のこのような歴史の授業を受けていたら私も絶対、歴史に興味を持ったと思います。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 木村 洋子
5つ星のうち 5.0 必読の本です
太平洋戦争について、冷静に考えた本ですので、ぜひ読みたいと思っていました。
投稿日: 2か月前 投稿者: Lucy
5つ星のうち 4.0 入門書としては、よろしいのでは
 この手の本に対しては、様々な意見があるでしょうし、それは書き手も出版社も重々承知の上でしょう。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: くっちゃね村のねむり姫
5つ星のうち 5.0 大東亜戦争の戦争責任がどこにあったのか未だ日本人は結論を得ていないという、今を生きる我々の宿題が残っていることだ。
人は選択の時、今起こっていることと過去の出来事から未来を決定をする。そしてそれが歴史になる。そんな当たり前のことが、中々解りにくい近代の日本の戦争の選択を世界の潮... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: Woodie
5つ星のうち 5.0 これからの日本は戦争(戦力)をどのようにとらえるべきかを示唆している。
日本が第二次大戦に突入した理由が、明確に分析されている。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: 後藤 智巳
5つ星のうち 1.0 何を言いたいのかさっぱりわからない本
一回目は5ページ程度を読んで挫折、何とか二回目で最後まで読了しましたが、著者の加藤オバサン、結局、何を言いたかったのか全くわからない内容でした。日本近代史の書籍を... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: けんちゃん
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する
ARRAY(0xab19c1f8)

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック