Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
それぞれの芥川賞 直木賞 (文春新書)
 
 

それぞれの芥川賞 直木賞 (文春新書) [新書]

豊田 健次


出品者からお求めいただけます。


‹  商品の概要に戻る

商品の説明

日経BP企画

それぞれの芥川賞直木賞
 文芸春秋の文芸編集者として、30年間にわたり芥川賞、直木賞の選考に関わってきた著者が、作家らとの交流や選考のエピソードを回顧する。

 文芸雑誌「文学界」、「オール読物」の編集長といえば、名を成すまでの作家たちの活動を陰で支えた人物でもある。1973年、『草のつるぎ』で第70回芥川賞を受賞した野呂邦暢氏について著者は、「現場で処女作・デビュー作・ヒット作・代表作・話題作のすべてに接した」と言う。出会って以来野呂氏から送られた100通を超える手紙文から、作家としての才や人間的魅力をあぶり出す。また、80年に第83回直木賞を受賞した向田邦子氏に、山口瞳氏の助言を受けて小説を書くよう勧めた秘話などを明かす。両賞の全データを巻末に掲載。


(日経ビジネス 2004/03/29 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

出版社/著者からの内容紹介

山口瞳、向田邦子、野呂邦暢、丸山健二……
文芸編集者として長年活躍した著者が、作家の素顔や受賞までの経緯を振返り、文学界の流れを通観する。芥川・直木賞の全データ付

内容(「BOOK」データベースより)

文芸編集者として三〇年間芥川・直木賞にたずさわってきた著者が、作家たちの素顔を回想し、受賞までのエピソードや当時の文学界の流れを振り返る。著者に一二〇通もの手紙を残した野呂邦暢、銀座の酒友だった山口瞳、突然の死に人々を嘆かせた向田邦子の三人を中心に、作家と編集者の交流、文学賞選考会での微妙なかけひきなどが、臨場感あふれる筆致で描かれる。芥川・直木賞全データ付き。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

豊田 健次
1936年東京生れ。59年早稲田大学文学部卒業。同年文芸春秋に入社。「週刊文春」「文学界」「オール読物」編集部を経て、「文学界・別冊文芸春秋」編集長に。その後「オール読物」編集長、「文春文庫」部長、出版局長、取締役・出版総局長などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
‹  商品の概要に戻る