出版社/著者からの内容紹介
90年代、乙女の聖書と語り継がれた伝説のエッセイが文庫に。美しく、そして根性ワルに!乙女道を邁進する野ばらの会心作
内容(「BOOK」データベースより)
“乙女の聖書”として語り継がれた伝説のエッセイが遂に文庫化。乙女はみんな根性ワル、お食事より悪口が好き、ゴージャスで貴族で孤独であれ、真のロリータとは?リボン・フリルのブラウス・Vivianne Westwood…野ばらのエレメントがちりばめられた乙女論は、ロマンチックでお上品でクラシカルで意地悪!正しい乙女になるための必修科目。
内容(「MARC」データベースより)
乙女にお友達なんていりません。乙女は気高く孤高なものなのです…。ロマンチックでお上品で、クラシカルで意地悪。90年代、乙女の聖書として語り継がれた伝説のエッセイを単行本化。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
嶽本 野ばら
1月26日、京都府宇治市生まれ。大阪芸術大学中退。87年に京都で初個展。以降、美術・音楽・演劇など幅広いジャンルでの活動を経て、92年から関西のフリーペーパー『花形文化通信』の編集に携わり、執筆活動を開始。雑誌を中心に活躍し、“乙女のカリスマ”として支持を受ける。2000年、初の小説集『ミシン』が話題に。01年、『鱗姫』(共に小学館)を上梓(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1月26日、京都府宇治市生まれ。大阪芸術大学中退。87年に京都で初個展。以降、美術・音楽・演劇など幅広いジャンルでの活動を経て、92年から関西のフリーペーパー『花形文化通信』の編集に携わり、執筆活動を開始。雑誌を中心に活躍し、“乙女のカリスマ”として支持を受ける。2000年、初の小説集『ミシン』が話題に。01年、『鱗姫』(共に小学館)を上梓(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)