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それいけズッコケ三人組 (ポプラ社文庫―ズッコケ文庫)
 
 

それいけズッコケ三人組 (ポプラ社文庫―ズッコケ文庫) [新書]

那須 正幹 , 前川 かずお
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 630 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

花山第二小学校六年のズッコケ三人組は、きょうも男たる証明と栄光を求めて、青空の下にかけだしていきました。

登録情報

  • 新書: 202ページ
  • 出版社: ポプラ社 (1983/12)
  • ISBN-10: 4591010139
  • ISBN-13: 978-4591010136
  • 発売日: 1983/12
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
有名なシリーズですが、「ズッコケ」というタイトルと、表紙の絵がちょっと古くさい(失礼)ことから、あまり興味がなかった作品でした。でも内容は意外と現代の子供達にも共通するものがあるようです。

本を読むのが嫌いだった小学四年生の我が子が「面白い」を連呼し、「一日で読み切るのはもったいないから」と読書スピードをセーブまでした一冊でした。内容は30ページ程度の短編5作からなっており、これも読みやすさの一因のようです。

「本当は三国志を読ませたい」「隣の○○ちゃんはハリーポッターみたいな分厚い本を月に何冊も読んでる」「国語の点数がいつも悪い」そう思って、子供に半ば無理矢理読ませそうになるのが親心。でも子供が本嫌いになっちゃ元も子もありません。まずは子供が「これなら読みたい」「これなら読めそう」って本でなくちゃ。

1ページの文字量・文字間隔も適度で、ふり仮名もふってあり、挿絵もチョコチョコ入っており、本が苦手な子がまず感じる「文字文字文字文字!プレッシャー」が非常に少なく読みやすい。ストーリーも子供の頃、誰もが思ったであろう、感じたであろう、憧れたであろう共感できる部分がたくさんあります。「冒険」的な要素が多く、日本版の「トムソーヤ」といえるかも。特に男の子には面白い作品。良作です。

この本を買い与えた後、すぐに第二作目の「ぼくらはズッコケ探偵団」をせがまれ、こちらは一時間もかからないうちに読破してしまい、とても驚いた記憶があります。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 シリーズ一作目。シリーズでは唯一の短編集です。原点ですね。最初ということもあり、
登場人物の説明が多いです。でも、楽しく読ませていただきました。
 個人的にですが、五話目の「ゆめのゴールデンクイズ」が好きです。短編ながら、
ひとひねりあって、くすっと笑えます。
 長編が好きな方には、満足できないかもしれないので、
気をつけて下さい。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
 ズッコケ三人組シリーズの第一弾です。彼らの今後の活躍を感じさせるものだと思います。元気がよいハチベエ、メガネをかけた知的なハカセ、太っていて体は大きいのに気の弱いモーちゃん。性格も姿もバラバラの三人がなぜか仲良く、色々な事件や出来事に巻き込まれて解決していく物語です。
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