聴くだけで楽しい気分になってくるのは100sだからこそ。
曲自体はアルバム「ALL!!!!!!」からの流れ、という感じです。いつもどおり、「何歌ってるか分からない」箇所が多いのですが、明るいメロディーに中村一義の唄声がマッチして聴いていて心地よい。
(恐らく)「そりゃそうだ」は応援ソングなんだろうけど、卒業や入学シーズンのこの暖かくなる時期にピッタリです。
むしろ2曲目の「ミス・ピーチ」の方にかなり期待していたのだが、本人作曲じゃない分、今までと毛色が違う。
ただ反面、エイベックス移籍後、前作からの「売れ線的なポップさ」を感じるのも事実で、「OZ」的なものが好きな人はがっかりするかもしれません。
自分は「Honeycom.ware」が一番好きなのですが、ああいう曲はもうしないのかな・・・。