内容説明
純文学の衝撃は、この一冊からはじまった 文学シーンを鮮烈に塗り替えた著者は、何をがむしゃらに見つめ、感じ、考えてきたのか。美しき怒濤の大阪弁で綴られた、芥川賞作家のデビュー随筆集。初文庫作品
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内容(「BOOK」データベースより)
女子の世界は妖しくて愛しくて我武者羅でときどき、こわい。文筆歌手・未映子の三年に渡る日記。
内容(「MARC」データベースより)
女子の世界は妖しくて愛しくて我武者羅でときどき、こわい-。2003年8月29日夜明け前から2006年8月29日誕生日の夜まで、文筆歌手・未映子の3年に渡る日記。ブログ『未映子の純粋非性批判』に加筆修正。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
川上 未映子
大阪府出身。文筆歌手。“未映子”として2004年にアルバム「夢みる機械」、2005年に佐藤研二、坂本弘道、三木黄太からなるチェロユニット「COTUCOTU」を迎えて、「頭の中と世界の結婚」をビクターエンタテインメントより発表。現在は音楽の世界だけではなく、「ダ・ヴィンチ」(メディアファクトリー)、「クイックジャパン」(太田出版)、「早稲田文学」(早稲田文学会)などに寄稿、「ユリイカ」(青土社)にて詩を発表したりと活躍の場を拡げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大阪府出身。文筆歌手。“未映子”として2004年にアルバム「夢みる機械」、2005年に佐藤研二、坂本弘道、三木黄太からなるチェロユニット「COTUCOTU」を迎えて、「頭の中と世界の結婚」をビクターエンタテインメントより発表。現在は音楽の世界だけではなく、「ダ・ヴィンチ」(メディアファクトリー)、「クイックジャパン」(太田出版)、「早稲田文学」(早稲田文学会)などに寄稿、「ユリイカ」(青土社)にて詩を発表したりと活躍の場を拡げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)