そらまめくんのベッドというのは、中に白くてふっかふかの綿が詰まったそらまめのさやのこと。ほかのおまめさんだって、そのふかふかベッドにちょっと寝てみたいんだけど、そらまめくんはだめ、と言う。ほかのおまめさんたちはむっとしただろうに、そんなことはおかまいなし。
ある日、その大切なベッドがなくなってしまう! ベッドを探しににいったそらまめくんは、ちょっと不思議で、それはそれはすてきなものを見る。
おまめさん、まめのつる、くさむらの緑、月夜の光の下の緑など、緑にあふれる絵本。読んであげるなら3歳から、自分で読むなら小学1年から。(小野ヒデコ)
読んであげるなら:3才から
自分で読むなら:小学低学年から
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15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
いろんな楽しみ方ができる本,
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レビュー対象商品: そらまめくんのベッド (こどものとも傑作集) (単行本)
常々、そら豆ってなんて贅沢なさやに入っているんだろう、と思っていたので、その着眼点には大受けしました。 できれば、こどもがどの豆も本物をさわれる時期 (春から初夏)に読ませたい本だと思います。 お話の流れは割に教育的ですが、そのわりに それから私が気に入ってるのは言葉のリズムがいいこと。 もう少し大きい子だと、それぞれの豆たちが遊んでいるシーンの
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
息子の大のお気に入りです,
By ハルママ (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: そらまめくんのベッド (こどものとも傑作集) (単行本)
先週購入したばかりですが、2歳5ヶ月の息子の一番お気に入りの本です。息子の様子を注意して見ていると、お気に入りのページの前から、既にワクワクしているらしく、目を輝かせて待っています。 お気に入りは、えだまめくんやグリンピースのきょうだいが、ベッドで眠らせてよ、とお願いするところ。「ベッドがない!」のところ。みんなの貸してくれたベッドが、小さかったり、細かったりするところ。うずらさんのママが登場するところ。一番のお気に入りは、ひよこが生まれるところ。そして、みんなで歌って踊るところ。 「ベッドがない!」のページをめくるまえから準備していて、めくった途端に、「べっどがない!」と叫びます。 えだまめくんのベッドは・・・?と読んであげると、元気よく「ちいさい!」。そして、要所要所、「ほそい!」「うすい!」「かたい!」と叫びます。 そして、ひよこが生まれるところでは、「パリッ!パリッ!パリッ!」「ピヨッ!ピヨッ!ピヨッ!」と楽しそうに。 この本については、表紙も好きらしく、表紙のページからスタートしてとねだられます。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
DNAのせい?,
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レビュー対象商品: そらまめくんのベッド (こどものとも傑作集) (単行本)
そらまめを茹でる度にフワフワのベッドにいつも感動していたので本屋さんで見つけ即購入。妹の孫(3歳)へのプレゼントにしよう♪「ハイ」と渡した途端「アッ、まめちゃんのネンネだぁ! おばあちゃんにもらった♪」と言うのです。あれれ、、大人好みの絵本なのかな? DNAが買わせたのかな? 私のPCのデスクトップの背景は、まめちゃんです。
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